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続続、うつの本

 この数ヶ月で読んだうつ関連の本で内容が良かったもの(私の主観ですが)を紹介します。

 まずはこれ。著者はダイヤモンド・オンラインで「8人に1人が苦しんでいる!「うつ」にまつわる24の誤解」という連載を行っている泉谷閑示氏。この連載も読み応えがある内容なので、先にこの連載を読んで、内容に共感できたら下記の本を読んでみるのもいいかもしれません。

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)

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 内容を乱暴に要約すると、「頭(理屈)」よりも「心=身体(直感)」に重きを置いて生きるべし。って感じでしょうか。常々「何々しなければならない」、「何々でなければならない」と考えてしまう人にとっては、今現在を大切にすること、心や身体の声に耳を傾けることの大切さがわかる本です。


 次はこれ。この本の著者も過去にダイヤモンド・オンラインに「『うつ』のち、晴れ 鬱からの再生ストーリー」という連載があります。こちらも何かと参考になることが多い記事なので、一読をお勧めします。で、この連載の内容をまとめて発展させたような構成になっているのがこの本。

ワーキングうつ―働くあなたを守る5つの処方せんワーキングうつ―働くあなたを守る5つの処方せん

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 この本は先に紹介した本と違い、実用的な内容になっています。うつ発病前もしくは、うつ病の回復過程で、仕事や日常生活とどう折り合いを付けていくか調整している人などに向いていそうです。仕事についてどのように有休をとり残業を減らすか、ストレスの解消方法、医者や薬との上手い付き合い方、休職または失業した場合の経済的な問題についてなど、うつ病もしくはうつ病予備軍の人のための具体的な解決策が書かれており、自分の過去の経験と照らし合わせても参考になる内容が多いように感じました。


 また、『ツレうつ』が文庫化されて買いやすくなっています。うつ病についてあまり知識がない方はまずこれがお勧めです。


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[ 2009/08/27 01:17 ] うつ病とPD | TB(0) | CM(0)

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