日曜日の午後に四季報最新号が届いていたのですが、どうもインストールするのが面倒だったので、ずっと息子と遊んでいました。

んでもって、平日にインストールして、持株のコメントチェックをして、今日やっと週足株価をDLしてスクリーニングしました。結果はこんな感じ。

EV/EBITで見た割安上位30銘柄はほとんどサービス業(学習塾やら)や情報通信業(システム屋)ばっかりです。ということで、イマイチ食指が動きません。四季報3集はデータに3月決算の数値が反映されているので、いくつか面白そうな銘柄をピックアップしたかったのですが・・・。あと、四季報予想の減額も目立ちます。いつもの条件式で約160銘柄を抽出しているのですが、そのうち3分の1が前号比減額になっているようです。まぁ、単に前号の四季報予想が楽観的すぎたってことなんでしょうが。
ということで、せっかく定期購読している四季報CD-ROMも、今回はあまり役立っていません。
次号はいろいろ新しい機能が追加されるようなので、次の四季報では久しぶりにスクリーニング条件式を改良してみようかと考えています。
Itoさんが指摘されているように、サービス業や情報通信業が多いですね。これらの業種は先行きが悲観されているみたいですね。
実際、これらの業種は、食品や医薬品といった比較的、高PER
な業種に比べると、先行きは暗いのでしょうか。暗いのではなくて、不安定であるとみんな感じているから、なのでしょうか。
>のっぽさん
サービス業・情報通信の中でも、個別に探していけば将来業績がよくなる会社もあるかもしません。問題は、例えば学習塾ならどの会社が生き残るのか、将来有望なのかが現時点で普通の人には判断できないということだと思っています。
また、その業界全体のPERが低いためにスクリーニングでよく引っかかってくるという可能性もありそうです。
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