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「文学」のカテゴリー

今でこそ投資関係の書籍ばっかり読んでますが、基本的には小説のほうが大好きです。

小説を読むときは、そのときの気分に合わせて、
いわゆる「文学」を勝手にカテゴリー分けして読んでます。
(かなり勝手なカテゴリー分けです)

1.王様系文学
作家で言えば、夏目漱石、トルストイなど。
すごーく時間が有り余ってるときにゆっくり読みたいです。
学生時代ならともかく、社会人になってからはほとんど読めません。

2.天才or野蛮系文学
作家で言えば、谷崎潤一郎、坂口安吾、中上健次、村上龍、カフカなど。
読後に不快感や自己嫌悪や変なハイテンションになることが多いので、気力・体力が充実してるときしか読まないようにしてます。
でも、個人的には一番好きなカテゴリーです。

3.教養or優等生系文学
作家で言えば、大江健三郎、吉本バナナ、島田雅彦、高橋源一郎、阿部和重、ジェイムズ ジョイスなど。
文字通り、教養系なので読み抜くのにかなりの文学的素養が必要かと思われます。
正直言って苦手です(難しいから)。

4.上質エンターテイメント系文学
作家で言えば、内田百、村上春樹、司馬遼太郎、レイモンド・カーヴァー、コナン・ドイルなど。
読後にハリウッド映画的爽快感があるか、もしくは、読んでる最中は楽しいけど、後であんまり記憶に残らないのが特徴でしょうか。
悪く言えば、「毒にも薬にもならない」系なので、疲れてるときに読むとちょうどよい具合です。

5.その他小説一般
作家で言えば誰でしょう・・・。田中芳樹とかかな(他に思い浮かばない・・)。個人的に『銀河英雄伝説』が好きでした。それだけ・・。

(※注) 読んだことない作家はカテゴリ分けしてないです。
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[ 2005/06/29 00:00 ] 読書・映画・その他 | TB(0) | CM(0)

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