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『バフェットの教訓』

 バフェット本の新刊が出ていたので早速買ってみました。常々バフェットの投資手法は素人には真似できないと思っているのですが、バフェット関連の本が出ると思わず買ってしまいます。
バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵
峯村 利哉

徳間書店 2008-01
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 内容は師匠(バフェット)の言葉に弟子(著者)の註釈が長々と付け加えられているという形式で、『論語』の註釈本に似た雰囲気です。少しバフェットを神格化しすぎているような感じもします。バフェット信者本といった感じでしょうか。"THE TAO OF WARREN BUFFETT"という原題を見ても、いかにもそんな感じがします。弟子の註釈が悪いのか、訳者が悪いのか、なんとなく違和感を感じる部分が多く、取り上げられているバフェットの言葉についても他にもっといい警句があったろうにと思います。

 と、なんだかんだ文句を言いつつ最後まできっちり読みました。一番いいのはこの本を読むより『バフェットからの手紙』を読んでバフェットの生の言葉を聴くことだと思いますが、これを読んだ上で、なにか気の利いたバフェット語録はないかとページをパラパラめくりながら読むにはちょうどいい分量の本かもしれません。
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[ 2008/02/04 00:26 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(0)

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