10月に読んだ投資関連以外の本を紹介します。
本屋で少し立ち読みして面白そうだったので買って読んでみました。松井秀喜って本当に真面目な人なんだなぁと改めて感心してしまいました。これだけ成功している人にこれだけの正論を書かれると反論のしようが無い感じがします・・・。中でも怪我や失敗などの「コントロールできないこと」に対する割り切り方はプロスポーツ選手に限らず、普通の人にも当てはまることのような気がします。値段も安いし、読みやすい本なので買って読む価値はあると思います。
次はこれ。
「すべての男は消耗品である」シリーズ第9弾。習慣でこのシリーズの新刊が出ると読んでしまいます。買うのはもったいないので図書館から借りてきました。相変わらず、「勘違いしないで欲しいが、〜ではない。」って文章が多いのが気になりました。このフレーズ、エッセイ2〜3本に1本は出てくるんですよね・・・。内容については、数年前から(前巻、前々巻から)あまり変わっていません。既成メディアへの批判や日本人の危機感の無さについて繰り返し書かれています。いい加減飽きてきましたが、習慣でついつい読んでしまいます。
他には陳瞬臣の中国モノの小説や面白そうな時代小説を適当に見繕って読んでます。でもあまりコレという作品がなくて退屈です。
松井秀喜が本出してるんですね。
読んでみたい気がしました。
わたくし、今、浅田次郎にはまっています。
有名どころで「壬生義士伝」と「蒼穹の昴」は読みはった?
浅田次郎は読んだこと無いなぁ。
浅田次郎といえば、『鉄道員(ぽっぽや)』 のイメージが強くてあんまり興味なかったけど、『壬生義士伝』と『蒼穹の昴』は面白そう。時間できたら読んでみます。
常々読ませていただいていましたが、初めてコメント致します。はじめまして、ケングリフィーと申します。
不動心は本当に良い本ですよね♪僕は、この本を読んで初めて松井秀喜を、本当の意味で応援し始めた気がします。おもしろい本というと・・・僕は夏目漱石の『道草』という本が大好きで、たまに読んでは、という感じです。でもかなり好みが分かれそうです^^;
>ケングリフィーさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
私も夏目漱石好きですよ。学生時代によく読んでいました。
個人的に好きなのは『こころ』でしょうか。
最近はあまり時間が無くて漱石は読んでませんが・・・。
今後ともよろしくお願い致します!
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