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『マネーと常識』、その他

 久々の更新です。9月末くらいからずっと体調が優れなかったのですが、最近少し回復してきました。

 ということで、9月から10月にかけて読んだ本の紹介です。最近は個別株投資で面白い本が無いので、相互リンク先のインデックス投資家さんに影響されていろいろインデックス投資関連の本を読んでます。
マネーと常識 投資信託で勝ち残る道マネーと常識 投資信託で勝ち残る道
林 康史 石川 由美子

日経BP社 2007-08-09
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 文句なしの良書っぽいので読んでみました。イヤというほどインデックスファンドの優位性が解説されています。確かに仰るとおり!と思うのですが、グレアムまでインデックス投資の優位性を説明する材料にされているのはどうかなぁと思ったりもしました。確かにグレアムもバフェットも中途半端な分析で個別株を買うならインデックスを買うほうがいいとの主旨のことは言っているとは思うのですが・・・。

 もう一冊はこれ。
だまされない!投資信託の選び方 (別冊宝島 1477)だまされない!投資信託の選び方 (別冊宝島 1477)

宝島社 2007-09
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 お目当ては巻末の水瀬さんやrennyさんの対談。少し前の「別冊宝島」といえば、上げ相場で注目されたカリスマ投資家の紹介なんてのが多かった気がしますが、今はこういう堅実な内容が多いのでしょうか。あと、国内外ETFのカタログも面白かったです。知らない間に日本の証券会社で取扱われているETFの種類がかなり増えているようです。勉強不足でした。あとは、早くバリューETFや高配当ETFなんかも出てくれればいいのになぁと思ってます。

 ということで、最近は自分の個別株PFはほっぽらかしでインデックス投資の勉強をしています。体調が悪く、色々考えるのが面倒なので、インデックス投資でほったらかしってもの悪くないかなぁ、なんて考えたりすることもあります。
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[ 2007/10/25 12:26 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(0)

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