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『ビル・ミラーの株式投資戦略』

 最近体調がよくなってきたので、書棚に溜め込んでいる投信関連の本を少しずつ消化しています。しばらくは書籍紹介のエントリが続きそうです。今回読んだのはこれ。
ビル・ミラーの株式投資戦略―S&P500に15年連勝した全米最強の投資家ビル・ミラーの株式投資戦略―S&P500に15年連勝した全米最強の投資家
三原 淳雄

ダイヤモンド社 2007-05-18
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 この本を読むまでビル・ミラーって人はほとんど知りませんでした。内容については、著者のジャネット・ロウの文章が良くないのか、翻訳が良くないのか、主旨がはっきりしない(具体的なミラーの投資手法がわかりにくい)内容でした。まぁ、私の理解力が至らないだけのような気もしますが・・・。

 理解できた範囲で要約すると、ビル・ミラーの投資手法の特徴は、バリュー投資家と言われているミラーの投資手法が古典的なバリューアプローチから随分と離れていること、ハイテク銘柄などの価値評価に積極的に取り組んでいること、バフェットと同じく事業の定性分析を徹底的に行うことである程度の集中投資を行っていることでしょうか。

 特に徹底した定性分析(特にハイテク銘柄)については、持てる限りの情報と経験を総動員してかなりの実績を上げているようです。ここら辺については長期間運用ビジネスに携わっていることで得られるアドバンテージが大きいように感じられますので、一般の個人投資家が真似をできるような手法では無いように思います。

 ジャネット・ロウの書き方が悪いのか私の読み方が甘いのか良くわかりませんが、最後まで本の主旨がよくわからない本で私の評価はあまり高くありません。ヤフオクかブックオフ送りになりそうな本です。

 引き続き『投資の科学」を読んでいます。こちらは多少内容が難しい(翻訳の文章がわかりにくい?)ものの、かなり刺激的な内容です。
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[ 2007/07/16 10:37 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(2)

ども。

私も「投資の科学」を読んでます。

ファイナンス理論を実際のマーケットに当て嵌めることの問題点が具体的に挙げてあるところが面白いと思いました。

ただ内容がかなり難しく、寝る前にちょっとって感じで読むのは厳しいですね(^^;)
[ 2007/07/17 01:38 ] [ 編集 ]

投資の科学

まいどです!

> ただ内容がかなり難しく、寝る前にちょっとって感じで読むのは厳しいですね(^^;)

寝る前に1~2章づつ読んでますが、全然理解できてません(笑。投資以外の分野のことが多く書かれているので単純に投資本と思って読むと難しい内容ですね。
[ 2007/07/17 14:32 ] [ 編集 ]

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