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『中国はいかにチベットを侵略したか』

 以前、チベットの旅行記を書いたときにチベットに関していろいろ調べているうちに見つけた本です。図書館で借りて読了。
中国はいかにチベットを侵略したか中国はいかにチベットを侵略したか
マイケル ダナム Mikel Dunham 山際 素男

講談社インターナショナル 2006-02
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 旅行当時からラサ市内外に立つ歩哨や人民解放軍の駐屯地を見たり、最も弾圧が厳しかったと言われるチベット東部(四川省との省境)への外国人立ち入り禁止措置などから、チベットは占領地なんだと感じていましたが、この本でチベットの近代史に関する認識が改まりました。チベット解放軍がCIAの援助を受けていたこと、チベットのゲリラ兵が沖縄で訓練を受けていたことなどはまったく知りませんでした。

 若い頃は『中国の赤い星』などを読んで人民解放軍は理想的な軍隊だなぁなんて無邪気に感心してましたが(創成期は実際そうだったのかもしれませんが)、中国統一後の周辺地域への侵攻の記述などを見ると、中国人の中華思想の根強さを感じます。

 現在のチベットは当時に比べればかなり豊かになっているのでしょうが、肝心のチベット人はそれについてどう考えているのか気になる一冊でした。青蔵鉄道の建設などについては、チベットの中国化を押し進めるものとして苦々しく思っているチベット人が多いのかもしれません。
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[ 2007/04/09 21:21 ] "10 days in Tibet" | TB(0) | CM(4)

記事とは全然関係ありませんが・・

Itoさんと同じ位置にgoogle adsenceを入れてみました。
最初はやり方が分からず、3日くらいかかりました・・
[ 2007/04/12 01:07 ] [ 編集 ]

早速みてみました。

お、パクリデスね(笑)。
このテンプレートはいろいろ小技が出来て便利ですよね。私はこのテンプレの作者さんのブログをみてちょこちょこと改造してます。
http://10plate.blog44.fc2.com/

早速空色さんのサイトみてみましたが、公告の幅に合わせて記事欄の幅が大きくなっており、私のPCの画面サイズでは左右のカラムが一つの画面に入りきりません。

”ビッグバナー (728 x 90) ”ではなく”バナー (468 x 60)”の方がサイズ的にちょうど良さそうですが、どうでしょう?要らぬお世話だったらスイマセン。
[ 2007/04/12 09:07 ] [ 編集 ]

修正しました。

あれれ? うちのMacでは問題なかったのに・・
いろいろ試してみて、Windowsの方を基本に直しましたので、お見苦しい点は直っているはずです。自分ではなかなか気付かないので、おかしな箇所があったら教えてください。どうもありがとうございました。

読者のコメントがきっかけでアフィリエイトを始めてみましたが、思っていたより儲かるもんですね。
[ 2007/04/13 00:48 ] [ 編集 ]

またみてみました

Windows(Firefox、IE7)で見ましたが、きれいな配置になってました。

アフィリエイトは書評などを頑張って書いてその本が売れているとうれしいですね。私もamazonのアフィリエイトは結構書籍代の足しになってます。Google Adsenseはなかなか踏んでもらえませんが(笑。
[ 2007/04/13 01:15 ] [ 編集 ]

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