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11月の運用成績

 2006年11月の運用成績は以下の通りとなりました。
0611.png

11月iFundパフォーマンス:-1.81%
11月TOPIXパフォーマンス:-0.89%
11月TOPIXアンダーパフォーム:-0.92%
11月JASDAQパフォーマンス:-4.59%
11月JASDAQアウトパフォーム:+2.78%

2006年iFund通算パフォーマンス:-18.30%
2006年TOPIX通算パフォーマンス:-2.83%
2006年JASDAQ通算パフォーマンス:-35.15%

※上記パフォーマンスは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています(グラフは2005年1月からの累計)。

※個別銘柄ポートフォリオ
pf0611.png

※今月の売買
買付:
4333 東邦システムサイエンス(買い増し)
7552 ハピネット
9696 ウィザス(買い増し)
9824 泉州電業
売却:
1965 テクノ菱和
2797 セガミメディクス
9648 ウエスコ

 今月もTOPIX、JASDAQ INDEX共にアウトパフォームできると思ってたんですが、月末にTOPIXが一気に上昇したため、惜しくもTOPIXには負けてしまいました。JASDAQ INDEXについては、先月に続いて2.5%超のアウトパフォームとなっており、少なくとも新興・小型株全体の下落にある程度耐えられるポートフォリオが出来つつあるように感じています。

 個別銘柄については、9月から行っている銘柄入れ替えを今月も継続しています。以前の低PBR銘柄中心のポートフォリオから低PER・低EV/EBITかつ高収益率銘柄へのシフトを行っています。低PBR銘柄については、短期的な業績の好転が期待できず、含み損が大きなものを順次売却しています。それらに代わって、9月以降ポートフォリオに組み入れている低PER・低EV/EBIT・高収益率銘柄の株価がそこそこ堅調に推移しており、これらの銘柄のおかげでポートフォリオ全体のパフォーマンスが少し向上しているような感じです。また、12月15日の四季報発売に向けて多少CPを大きくしています。
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[ 2006/11/30 23:30 ] 月次運用成績 | TB(0) | CM(0)

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