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『人生と投資のパズル』

 相変わらず巻き爪の鈍痛に難儀してます。靴を履くと指が圧迫されて痛いので、片足革靴、片足サンダルで自転車通勤しており、足が寒くて困ってます。

 とうことで、『人生と投資のパズル』読了。随分前に購入したのですが、何冊かの本と掛け持ちで読んでいたので、新書なのになかなか読み終えることができませんでした。
人生と投資のパズル人生と投資のパズル
角田 康夫

文藝春秋 2004-02-22
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 行動ファイナンス系の本では一番とっつきやすい良書だと思います。翻訳モノはイマイチ馴染まない部分が多かったりするのですが、この本は読みやすかったです。著者のちょっとしたユーモア(?)も程よい感じでした。最近の新書は投資系に限らずなかなかよい内容の本が多いように感じます。ダメだったのもありましたが。

 この本を読んで自分自身と照らし合わせてみると、「自信過剰・自己正当化・後悔回避」あたりが良く当てはまっているなぁと感じます。よく調べた会社ほど損切りできない、有名な個人投資家が買ってるから大丈夫と思ってしまう、相当な含み損が出ている銘柄から明らかにそれより有望な銘柄に乗り換え出来ない・・・などなど。意識してるつもりでもこれらのバイアスから逃れるのはなかなか難しそうです。

 基本的な買付基準・売買ルールを決めて、自分の企業分析なんて一切信じないで機械的に売買することが、今の私にとってバイアスを克服する一番良い方法のように思えます。
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[ 2006/11/25 00:14 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(0)

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