スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『空海の風景』 - 司馬遼太郎(小説だけ)完読!?

 『空海の風景』読了。
空海の風景〈上〉空海の風景〈上〉
司馬 遼太郎

中央公論社 1994-03
売り上げランキング : 560
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
空海の風景〈下〉空海の風景〈下〉
司馬 遼太郎

中央公論社 1994-03
売り上げランキング : 633
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 「感想は?」と言われると、とにかくこれで司馬遼の小説完読だ!という気持ちだけで読んでいたので何もありません。空海にも密教にも真言宗にもほとんど興味のない私(これでも一応仏教系の大学を卒業しているのですが・・・)にとっては読み辛い作品でした。

 さて、作品の感想はともかく、これで2004年末に始めた司馬遼太郎の小説完読計画は完了です。記念に読んだ作品を列挙してみましょう。

長編
『梟の城』、『花咲ける上方武士道』、『風の武士』、『風神の門』、『義経』、『妖怪』、『空海の風景』、『戦雲の夢』、『尻啖え孫市』、『国盗り物語』、『功名が辻』、『城をとる話』、『関ヶ原』、『新史太閤記』、『夏草の賦』、『城塞』、『覇王の家』、『播磨灘物語』、『箱根の坂』、『北斗の人』、『大盗禅師』、『菜の花の沖』、『宮本武蔵』、『竜馬がゆく』、『燃えよ剣』、『俄 浪華遊侠伝』、『十一番目の志士』、『最後の将軍 徳川慶喜』、『峠』、『世に棲む日日』、『歳月』、『花神』、『胡蝶の夢』、『殉死』、『坂の上の雲』、『翔ぶが如く』、『ひとびとの跫音』、『項羽と劉邦』、『韃靼疾風録』

短編集
『大坂侍』、『最後の伊賀者』、『果心居士の幻術』、『真説宮本武蔵』、『幕末』、『新選組血風録』、『酔って候』、『豊臣家の人々』、『一夜官女』、『王城の護衛者』、『故郷忘じがたく候』、『人斬り以蔵』、『馬上少年過ぐ』、『言い触らし団右衛門』、『木曜島の夜会』、『花の館』、『軍師二人』、『おれは権現』、『アームストロング砲』、『ペルシャの幻術師』、『侍はこわい』

 と、ここまで書いたところでまだ読んでない短編集があることが発覚!『おお、大砲』、『花房助兵衛』、『鬼謀の人』、『喧嘩草雲』、Amazonで調べてみたら全部絶版。さらに、推理小説まで書いてたようです。『豚と薔薇』、『古寺炎上』の2冊。やはりこちらも絶版・・・。

 ここまできたら全部制覇したいのですが、絶版本を入手するだけでも大変そう・・・。大きな図書館かヤフオクで探してみるしかなさそうです。
関連記事


[ 2006/11/13 20:37 ] 読書・映画・その他 | TB(0) | CM(2)

おぉ、確かに壮観ですねぇ。
というわけで、Itoさん、こんばんは。

一人の作家を通して読むと、また何か感じるところがあったりするものなのですかね。
無理やり、いくつかピックアップするとしたら、この中で、どの作品が面白かった(印象深かった)でしょうか?
ちょっと興味あります。
[ 2006/11/14 02:33 ] [ 編集 ]

> おぉ、確かに壮観ですねぇ。
読んだ作品リスト、全部手打ちするとまた発作が出そうだったのでwikiからコピペしちゃいました。

ということで、abitaさんこんにちは。

通しで読んだ感想は・・・特にないです(笑。
強いてあげれば、初期の時代小説(『梟の城』前後に書かれた作品)は意外に面白いかも、って感じでしょうか。

印象に残った作品については、だいぶ前にこんなエントリ書いてます。
http://quai62.blog15.fc2.com/blog-entry-61.html
最近読んだものと1年以上前に読んだものではかなり印象の濃淡があるのですが、敢えてあげるとすれば、
長編では『菜の花の沖』か『坂の上の雲』。
短編集では『大坂侍』ですかね・・・。
『大坂侍』はこのキャッチコピーが素敵な感じです。

「儲からないことするヤツはアホや!明けても暮れても金、金の大坂では武士道も額面通りには通らない。」
[ 2006/11/14 11:21 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://quai62.blog15.fc2.com/tb.php/522-d7512d89









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。