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『竜馬がゆく』

去年の年末、司馬遼の著作(エッセイを除く)を全部読んでやろうと決心して、はや半年以上が経過。

最後に残っていた『竜馬がゆく』を本日読了~!
竜馬がゆく〈8〉
竜馬がゆく〈8〉司馬 遼太郎

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竜馬がゆく〈7〉 竜馬がゆく〈6〉 竜馬がゆく〈5〉 竜馬がゆく〈4〉 竜馬がゆく〈3〉

(正確に言うと、まだ短編やらマイナーな長編はまだ読みきってませんが・・・)
『竜馬がゆく』は高校生の頃(十数年前)に読んだきりで、内容はほとんど憶えてないかなーと思ってたんですが、意外と細かい場面まで憶えてました。

で、感じたのが『竜馬がゆく』は若いうちに読んどく小説だなーってこと。この年になるとちょっと違和感を感じる部分も多かったです。でも読み応えは十分。ってかこの本のせいで寝不足で、日中やたら体調が悪かった・・・。

そのうち”私が勝手に選ぶ、司馬遼太郎 長編ベスト5”をUPしよ。
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[ 2005/06/13 00:00 ] 読書・映画・その他 | TB(1) | CM(0)

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竜馬がゆく

明治維新の原動力として活躍した坂本竜馬の劇的な生涯を描いた長編
[2005/07/20 21:42] URL 司馬遼太郎を読む







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