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中国で「銀英伝」

 中国(大陸の方)で『銀河英雄伝説』が出版されるそうです(記事1記事2)。

 日本で累計1500万部以上が売れたというSF大河小説『銀河英雄伝説』(田中芳樹著)の中国語版がこの秋、中国でも出版されることになった。これまでもネットでの無断転載や海賊版などで読むことはできたが、正規版の出版は大陸中国では初めて。この作品は中国の若者の間で「宇宙版三国志」と称される圧倒的な支持を受けており、都市生活者や学生たちの間ですっかり定着した「村上春樹現象」と並んで、日本発の小説の人気ぶりを表している。


 主人公格の”ヤン・ウェンリー(Yang Wenli)”が中国系であること、著者が中国の歴史や古典に詳しいことなどが中国で人気のある理由のようです。ちなみに、”ヤン・ウェンリー”は中国語版では”楊威利”となってます。これ、そのまま発音すると”ヤン・ウェイリー”なんですよね。ちょっと違うような気が・・・。「404 Blog Not Found」さんのエントリによると、著者は”楊文理”だと言っているそうです。これなら読みは”ヤン・ウェンリー”だし、漢字の語感的にもイメージに合っているような気がします。

 で、この記事を読んだ後にWikipediaの記事をいろいろ読んでいたら、こんな項目までありました。「銀河英雄伝説の登場艦船」。さすがに、「大日本帝国海軍艦艇一覧」に比べると記事の量は少ないですが、架空のお話でこれだけの記事が書かれるってのもすごいなぁと感心してしまいました。

 大陸版「銀英伝」、今度中国に出張したらお土産に買って帰ってこようかな(全巻買ったら重そうだけど)。
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[ 2006/08/24 20:06 ] 読書・映画・その他 | TB(0) | CM(0)

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