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7月の運用実績

 2006年7月の運用成績は以下の通りとなりました。
0607.png

7月iFundパフォーマンス:-5.20%
7月TOPIXパフォーマンス:-0.94%
7月TOPIXアンダーパフォーム:-4.26%
7月JASDAQパフォーマンス:-9.54%
7月JASDAQアウトパフォーム:+4.34%

2006年iFund通算パフォーマンス:-17.77%
2006年TOPIX通算パフォーマンス:-4.71%
2006年JASDAQ通算パフォーマンス:-30.24%

※上記パフォーマンスは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。(グラフは2005年1月から)

※個別銘柄損益
1965 テクノ菱和 -5.03%
2376 サイネックス -24.02%
2773 ミューチュアル -20.26%
2797 セガミメディクス -12.42%
4761 さくらケーシーエス -6.60%
7481 尾家産業 -1.08%
7548 サンクスジャパン -12.75%
7553 サザビーリーグ -0.16%
7859 アルメディオ -13.04%
8008 アスティ +3.65%
8742 小林洋行 +9.03%
8917 ファースト住建 -18.26%
9644 タナベ経営 -13.13%
9648 ウエスコ -11.03%

※今月の売買
2376 サイネックス 買い増し
8742 小林洋行 新規買付

 グラフを見ての通り、今月ついにiFund設定来のパフォーマンスがマイナス圏に突入しました(7月末時点のiFund設定来パフォーマンスは-1.84%)。また、投資元本の損益率は同じく7月末時点で-7.88%となっています。これは、今年の下げ相場の中で追加投入した資金額が比較的大きかったことが影響しているものと思われます。

 一方、一時期25%近くアウトパフォームされていたJASDAQ Indexは、今月末時点で2005年当初とほぼ同じ水準まで下げており、今年に入ってからのiFundの下落率が比較的緩やかだったことから、パフォーマンスだけ見ればiFundもJASDAQ Indexも私が株式投資を始めた頃の水準に並んだような格好になっています。iFundは基本的に新興市場銘柄もしくは東証・大証2部銘柄で構成しているので、パフォーマンスはマイナスながらも、JASDAQ Indexと比較すれば、それなりに健闘しているのではないかと(勝手に)思っています。もっとも、TOPIXには完全に負けてますが・・・。

 2006年の今月までの売買記録を振り返ってみると、利益確定・銘柄入替えのために売却したのは2銘柄のみ(何銘柄かで税金対策のための損失確定の売り&買戻しを行いましたが)で、後は追加資金による買付けのみとなっています。結局、この半年間無駄な売買を行わなかったことが、傷を広げなかった最も大きな要因だったと思います。

 今後、新興株が下げ止まるのか、もっと下げるのか、私には分かりませんので、引き続き追加資金で適当な銘柄をちょこちょこと買付ける以外は何もしないのが最も賢明な選択だと思っています。
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[ 2006/07/31 20:03 ] 月次運用成績 | TB(0) | CM(0)

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