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『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント - ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵』

 『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント - ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵』を読了。
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
北村 慶

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 書評については、「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬さんの記事が素晴らしいので、これを紹介しておきます。

 私の個人的な感想としては、『ウォール街のランダム・ウォーカー』と、『敗者のゲーム』のエッセンスを足して2で割って、日本向けに少し易しく書き直したようなイメージです。また、”おわりに”で著者が述べている、次の言葉が印象に残りました。

「金融は主役ではない、表舞台で踊る企業や個人の活動を支えるのが役割である-」それを踏み外して、金融が単独で生きているかのように錯覚し、金融が自己増殖を始めること-それが”バブル”経済だと言えます。


 最近よく聞く「金融リテラシー」を身に付けるには、今までに読んだ本の中で一番素晴らしい本だと思います。いっそのこと、この本を中学生か高校生の”経済”の教科書(むりなら副読本)にしてはどうでしょう?なんて思いました。
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[ 2006/07/28 22:37 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(2)

トラックバック&記事でのご紹介ありがとうございました。
この本は間違いなく良書だと思います!

話は変わりますが、一部に熱狂的ファンがいる(?)早期リタイア実践者W君ネタを書きましたのでお知らせしまーす。
[ 2006/07/29 02:30 ] [ 編集 ]

私が投資に興味を持ち出したのがつい1年ほど前だからかもしれませんが、最近になってようやく本格的な資産運用に関する本が出版されてきているように思います。
橘玲氏や山崎元氏、安間伸氏の著書が出版されているのもこの数年ですよね。

Wさんの記事読みました、今回も大ネタそうですね(笑。
[ 2006/07/29 13:46 ] [ 編集 ]

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