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ネット証券に関するニュースいろいろ

 最近Googleニュースで”証券”というキーワードを使っていろんなニュースを引っ張ってきています。その中で気になったニュースが幾つかありました。

FujiSankei Business i. 2006/7/11の記事より引用
 

総合金融サービスのSBIホールディングスグループは10日、中国株の取り扱いに特化したネット証券会社のユナイテッドワールド証券に資本参加したと発表した。

 ユナイテッドワールド証券が実施する第三者割当増資を引き受けるもので、SBIホールディングスが1億4000万円を出資して発行済み株式の2・5%を取得。SBIグループ傘下のSBIイー・トレード証券が2億6000万円で4・7%を取得した。

 これにより、イー・トレードはユナイテッドワールド証券の林和人社長(保有比率57・0%)に次いで第2位株主となる。

 ユナイテッドワールド証券は、香港証券取引所の正会員証券会社を子会社に持つ。日本国内の個人投資家に中国株取引を提供するとともに、マカオやベトナムなどの株式・不動産に投資するファンドを組成するなどアジアマーケットに特化したネット証券として顧客を獲得している。

 一方、SBIグループは、総合金融グループとして幅広い金融商品・サービスの提供に注力しており、品ぞろえ強化の一環としてユナイテッドワールド証券に資本参加した。



 ユナイテッドワールド証券については、資料請求だけはしていて、中国(香港)株の取扱い銘柄とその情報が豊富だなぁと思ってたんですが、今のことろ中国株への投資は考えていないので、特に注目していませんでした。この提携で、E*トレード証券の中国株の取扱い銘柄が増えれば、敢えてユナイテッドワールド証券に口座を開く必要は無いかもしれません。どっちにしても中国株については分からないことが多いので、もし買うとしてもETFになるとは思いますが・・・。

 次、FujiSankei Business i. 2006/7/8の記事より引用
 

証券最大手、野村ホールディングスのネット専業子会社のジョインベスト証券は7日、5月下旬の新規参入から6月末までに、約4万口座の顧客を獲得したことを明らかにした。

 また、ジョインベストを含めた専業証券6社の合計口座数は前月に比べて9万近く伸びており、株価が伸び悩んでいる中でも依然、増加傾向が続いていることが分かった。

 ジョインベストは、参入時に掲げた初年度(2007年3月末)の50万口座の獲得には、口座受け付け開始以降、月間平均4万5000口座の獲得が条件。株式市場が調整局面にあるなかで健闘したものの、目標のハードルにはわずかに届かなかった。

 口座開設の受け付けを始めた5月14日から5月末までの約2週間で、一気に2万1400口座を獲得。6月はこれに1万8756口座を上積みした。

 もっとも、同日まとまったネット専業証券大手5社の6月増加数と比較すると、ジョインベストは専業最大手のSBIイー・トレード証券に次ぐ2位の伸びを示している。

 新規参入事業者としては抜群の集客力をみせており、今後、取引商品を拡充するなかで、競合他社には大きな脅威となりそうだ。


 個人的にはどうも好きになれないジョインベスト証券。でも口座数は結構順調に伸びてるようです。でも、いつまでこれが続くのでしょうか・・・。注目度はあまり高くないですが、他社との差別化という意味ではGMOインターネット証券のほうが大化けするような気がします。GMO証券にはすでに口座を開いていて、時々ログインするのですが、ログインするたびに画面構成が変わっていたり、新しい機能が追加されていたりして、進化の過程を見るようでなかなか楽しいです。

3発目、NIKKEI NET 2006/7/12の記事より引用
 

カブドットコム証券は12日、私設取引システム(PTS)といわれる株式の私設取引所の運営業務の認可を11日付で金融庁から受けたと発表した。8月以降に福岡で開設する。私設取引所では、夜間の株式売買を受け付ける。2005年の証券取引法の一部改正でオークション方式のPTS開設が可能になって以来、国内初となる。

 私設取引所の名称は「kabu.com私設取引システム」。売買価格の決定方式は東京証券取引所と同じ競売買(オークション)方式を採用する。カブコムの顧客であれば午後7時30分から11時までの間、証券取引所と同様のオークション方式で取引することが可能になる。開設当初は、現物取引約300銘柄を取り扱う予定。将来的には取り扱い銘柄数を拡大するとともに、信用取引の提供も視野に入れている。


 マネックス証券の「マネックスナイター」では当日の終値でしか取引できないが、こちらは日中の売買と同じように取引ができると言うことでしょうか?同じようなサービスとして以前ゴールドマン・サックスが「ムーントレード」ってのをやってたらしいですが、利用者数が少なくて運用停止になったことがあるようです。カブドットコム証券の口座数なら上手くいくのかも知れません。トレーダーの皆さんはこれで夜も眠れなくなるのでしょうか・・・。

 ネット証券各社による新サービスや値下げ競争でどんどん投資環境は良くなっていくのでしょうが、月に数回しか売買しない身としては、手数料さえ安ければどっちでもいいなーって感じです。
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[ 2006/07/12 19:08 ] 投資 | TB(0) | CM(0)

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