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仕事と病気と投資と自分の将来の複雑な絡みあい

今日はなーんにも書くネタがないので、株式投資を始めたきっかけや、投資を始めてからなんとなく考えたことなどを、つらつらと書いてみようと思います。

私が株式投資を始めてみようと思ったきっかけになった本は、四谷一氏の『普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる』でした。それまで”株”にはまったく興味がなく、パチンコや競馬と同じレベルで考えていたんですが(実際、私の知っている限りでは、株で長期的に利益を出してる人は身近にいなかった)、この本のおかげで”株”(投資)に対する考え方が180度変わりました。

それ以外にも、私自身の環境の変化が株式投資を始めることに影響を与えたと思っています。
まずは、一年前に病気になって身体的(精神的?)に無理がきかなくなったこと。
以前の部署では日々の業務の忙しさと残業で、どうしても精神的に消耗してしまうので、会社側の配慮で経理部に配置換になって、その後ある程度病状が良くなってからは、なぜか自社のIPO業務に携わっています。

で、主幹事証券会社の担当者との打ち合わせのために、経営計画やら財務、資本政策、公開後のIR活動などなどについての初歩的な勉強をしてるうちに、自分で身銭を切って実際に他の会社に投資した方が手っ取り早く勉強になるかなぁと思った訳です。(この頃、四谷氏の本に出会わなかったら、多分ここまで考えなかったでしょうが)

そんなこんなで、5月後半から株式投資を始めて、同時に『バフェットの銘柄選択術』、『バフェットからの手紙』、『賢明なる投資家』などを読みつつ、いろいろ試行錯誤しています。仕事中も、このブログにブックマークさせていただいている諸先輩方のブログを読んでこっそり勉強しています。最近は、会社のIPO業務のための勉強なのか、自分の資産を作るための勉強なのか、よくわからなくなってます。

まだ漠然としていますが、潜在的にこの病気を持ったままで、サラリーマンとしてのスキルを上げ続けていくことの限界や、今後もいつかはくるであろう、無理に働いたときの病気の再発を考えると、恐らく「自分の資産形成のための勉強」という気持ちが強くなってきているのかなぁと思います。

なんだか長文になってしまいましたので今日はここまで。

実際投資を始めてから感じたことや、私自身の投資に対する姿勢なんかも書こうと思ったのですが、まだたいして結果も出てないのでカッコ悪いからやめときます(w。
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[ 2005/06/04 00:00 ] 投資 | TB(0) | CM(0)

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