スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

財務・会計基礎講座の結果(その2)

昨日の続きです。

第二回添削問題「財務分析と財務管理への展開」

第1問はB/Sから流動比率・自己(株主)資本比率などを計算し、財務上の問題点を指摘する問題。流動比率などを電卓を叩いて計算するのが面倒だったので、テキスト付属のCD-ROMに入っていたエクセル計算式を使って計算したのですが、小数点以下3位の数字を四捨五入するのを忘れて2問不正解。
また、
流動比率:121.29%
当座比率:73.98%
自己資本比率:26.12%
固定長期適合率:76.36%
固定比率:138.59%
「この財務比率における流動性の問題点を指摘しなさい」という問い対して、「自己資本比率が低い」というアホな回答でまた不正解(模範正解は「当座比率の低さから支払能力が低下していると考えられること、流動比率と当座比率の乖離から棚卸資産が多いと考えられること」)。ということで、次の設問「この問題点を解決するための方策を答えなさい」も当然不正解。で、結局第1問は12/25点。

第2問は製造業の損益計算書から生産性を分析する問題。”付加価値”や”労働分配率”などをいちいち計算するのが面倒で、またまたテキスト付属のエクセルで計算したところ、今度は損益計算書の数値の入力間違いにより、計算問題はほぼ全滅状態。ということで、4/20点。

第3問は損益計算書(変動費・固定費)から損益分岐点や製品原価を計算し、値引きや設備投資の可否を回答する問題。計算は簡単で、計算さえ間違えなければ値引き、設備投資の可否も簡単に回答できるので、この問題は満点の30/30点

第4問はB/S、P/L、付属資料から資金運用表を作成する問題。これはエクセルで自動計算できなかったことが幸いし、丁寧に電卓を叩いたお陰で計算問題は全問正解。完成した資金運用表の内容についてのコメントで多少減点されたものの、結果、23/25点。

ということで、第二回添削問題は69/100点。全3回で平均点が70点以上であればOKですので、まだ大丈夫です。

今回のテキストで一番重要だと考えていたのは各比率からの財務諸表の分析方法だったのですが、添削問題ではこの部分で不正解が多く、基本的なことがまだまだ理解できてないなぁと痛感しております。
関連記事


[ 2006/03/21 19:35 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://quai62.blog15.fc2.com/tb.php/343-912c4bdb









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。