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livedoorの株券

今、livedoor上場廃止に関するテレビのニュースをぼーっと見ながらブログを書いてます。

株式関係のテレビニュースを見ていると、よく証券会社の前で個人投資家(比較的高齢の方が多いように思います)がインタビューを受けているのを見かけるんですが、あの方たちは証券会社の店頭で株の売買をやってるんでしょうか?

対面での売買ってどんなんなんでしょう?銀行みたいに、制服を着た窓口のお姉さんがいて、そのお姉さんと「いらっしゃいませ。」とか「この銘柄がお勧めですよ♪」なんてやり取りをしてたりするんでしょうか?また、証券会社の店頭で売買した場合の手数料は幾らくらいなんでしょう?ニュースを見るたびにこんなことが気になって仕方が無いです。

ちなみに、この場面(証券会社前でのインタビュー)で登場した個人投資家は500万円以上の含み損を抱えていて、株はしばらくやめると仰っていました。また、ライブドア被害者の会に入っておられるようです。

また、ジェイコム株の誤発注事件(すでに懐かしい話になりつつある気がします・・・)で20億円の利益を得たという個人トレーダー(かなり若そうな方でした)は、昨日ライブドア株を1億円分購入して、今日の時点で1500万円~2000万円近い含み益があるそうです。目が少し血走っていて(PC画面の見過ぎ?)、特に嬉しそうでもなく淡々とインタビューに応じているのが印象的でした。

さて、私はと言うと、ライブドア株を200株保有しております。今年の初め(事件発覚前)に興味本位で10株だけ買い付けたのですが、その後の一連の流れの中で200株まで買い増ししました。livedoorの”上場廃止に関してのQ&A”によると、上場廃止後の株券発行で、株主への負担は発生しないとのことですので、このまま持っておこうと思います。データ上に存在する”株”しか知らない私にとって、”株券”の実物を見るのはちょっと楽しみです。

またまた話は脱線しますが、「有価証券報告書」などの開示資料や「株券」・「債券」などの印刷を手掛ける大手と言えば、亜細亜証券印刷(株)と宝印刷(株)です。今会社で担当している業務上、宝印刷の担当者と打ち合わせをする機会があるのですが、「株券」の印刷については亜細亜証券印刷の方がシェアが高いそうです。livedoorの株券を印刷するのは、やはり亜細亜証券印刷になるのでしょうか。あれだけの発行数があると印刷もなかなか大変そうです。でもって脱線の脱線ですが、「株券不発行制度」により、株券印刷の必要が無くなると、亜細亜証券印刷はかなりの仕事を失うんじゃないかなぁとも思います。

で、結局何が言いたいかと言うと、ライブドアの株券を早く見てみたい。My livedoorが4月から使えなくなるのはなぜ?livedoor FINANCEの適時開示情報メール通知サービスはかなり便利なので、やめないで欲しい。花粉症で鼻がグズグズ、目がショボショボで頭もボーっとしていて、多少思考が錯乱しているということです。

ではまた。
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[ 2006/03/14 23:15 ] 投資 | TB(0) | CM(4)

昨日私もLivedoor株式取得しました。
[ 2006/03/15 00:36 ] [ 編集 ]

毎度です。

おはようございます。tstさんのブログを拝見してコメントしようと思ってたんですが、先にコメントを頂いてしまいましたね。

私の印象ではtstさんはかなり手堅い投資をされる方で、上場廃止間近の株式に手を出されるような方ではないという印象だったので、あの記事は私にとっては意外でした。

しかし、外資系ファンドのlivedoor株の大量取得やUSENの支援&フジテレビの保有株の買取などのニュースを見ると、昨日までのlivedoor株はかなりお買い得だったのかもしれません。「幸福感の絶頂で売り、恐怖感の真っただ中で買え」という言葉を改めて思い出しました。
[ 2006/03/15 09:24 ] [ 編集 ]

Livedoorに関しては、あまり多くを期待していません。ただ、これから色々なことがありそうですし、勉強になるかな位の気持ちです。
非上場株を保有するという経験もあまり出来ませんからね。
[ 2006/03/15 23:57 ] [ 編集 ]

確かにtstさんの仰るとおりです。

実は、今やってる上場準備業務の過程で、うちの会社が過去に発行した株券を既存の株主(と言ってもみな身内ですが)から回収したことがあり、本当は実物の株券を見たことがあるのですが、うちの会社の株券は玩具のような(それこそボードゲームで使うような)紙切れで、発行した時期によって大きさが違ったりしてあまり有難味がありませんでした(笑。
[ 2006/03/16 00:15 ] [ 編集 ]

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