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マーケットタイミングを掴むということ

昨晩飲み過ぎたせいで、今朝は寝坊しました。目覚めた時にはすでに始業時間後で、念のために2つ仕掛けておいた目覚ましは全部解除されており、会社からの電話にも気付いてませんでした。ということで始業時間から一時間ほど遅れて出勤。わざわざ出張で上海まで来てるのに、初日から遅刻してしまってかなり顰蹙ものでした・・・。かなりひどい二日酔いでしたが、楽しい飲みだったせいか、あまりストレスになってません。

さて、昨日の夜中に書いたブログの通り、いくつか銘柄について売り注文を出していたのですが、結局1銘柄も約定しませんでした。理由は簡単。少しでも利益を伸ばし、損失を減らしたいがために、指値を高めに設定したからです。今日はTOPIXはJASDAQともに以下の通り急反発しましたが、私のPFはほとんど動き無し、反騰した銘柄、引き続き下落した銘柄が半々といった感じでした。ちなみに売りたかった銘柄は下落してました。
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昨日の大幅な含み益の減少にビビってしまい、PF比率が高くまだ含み益があるサザビーや下方修正を出したミーチュアルを売却して、現在の暴落局面に備えて少しでもキャッシュポジションを増やそうということを考えていましたが、冷静に考えると、この方法ってマーケットタイミングが読めないと意味が無いんですよね・・・。今の下落相場がどこまで続くのかわかるのならともかく、明日には新興株も反発するかもしれないし、このまま半年以上下落局面が続く可能性だって無いわけではありません(わかるのなら今頃大金持ちです!)。

となれば、取るべき戦略は一つ、”どんな相場でも自分の投資方針を守ること”となると思います。
1)充分な安全域を備えていると思われる銘柄(私の場合基本的には低PBR株)を買付け、損切ラインを超えて下落した場合や、充分な値上がり益を得た場合、より有望な銘柄がある場合は売却。
2)買いたいと思う銘柄がまったく無い場合に、結果的にキャッシュ比率が増えるのは問題なし。
3)相場の状況に合わせてキャッシュ比率をコントロールする為に、充分な安全域があると判断して買付けた銘柄まで売却することは本末転倒である。

具体的にはこうなると思います。

ということで、今あるキャッシュを使って、現在PFを構成している銘柄の中で企業のファンダメンタルに関係なく株価が異常に下落している銘柄、もともとPF比率が低くもう少し買い増ししてもいいと考えていた銘柄を安めの指値で買注文を出してます。落ちてきたところを拾えれば良し。約定しなければそれはそれで良し、次の四季報発売まで様子を見ていい銘柄を探してみようと思います。
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[ 2006/02/22 00:56 ] 投資 | TB(1) | CM(0)

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