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長期投資の難しさ

(1)E*TRADEから特定口座の年間取引報告書が届き、昨年の取引総額からおおよそのPF売買回転率を計算してみたところ、約150%だった。また、売買手数料の総額は年末時点のPF総額の約1%超だった。

(2)昨年売却した銘柄は、売却後に全銘柄が売却価格より値上りしている。


ということで、昨年は、個別銘柄の選択については(結果的に)大きな誤りは無かったにも関わらず、無駄な売買が多かったということになります。手数料も結構バカにならない金額になっています。
買った株を保有しているだけで、ある程度の利益が出せるような地合だったのに、なかなか含み益が増えないことに我慢できずに売却してしまい、売却直後から数ヵ月後にかけて株価が上昇、反対に入れ替えた銘柄はそれほど株価が上昇せず、結果TOPIXに負ける。といった悪循環でした。

(3)最近持株の株価が気になって仕方が無い。特に、1月末に年初来パフォーマンスがマイナスになってから。

(4)さんざん検討して買い付けた銘柄で構成したPFにも関わらず、他の銘柄に目移りしてしまう。


さらに、今年に入ってからも同じような心理状態が続いています。さすがに今年に入ってからは意味の無い売買(ライブドア株の買い付けは除いて)は殆どありませんが、それでも今になって考えると、意味があったのか??、と思われる売買がまったく無かった訳ではありません(今年の取引で支払った手数料はすでに結構な金額になってます)。

基本的にはあまり業績の良くない低PBRの小型株に軸足を置いたPFを組んでいるので、かなりの期間継続して保有しないと値上り益は得られないものと考えられます。なので、毎日株価をチェックしても何も楽しいことは起こりません。逆に、なかなか含み益が増えない銘柄群にイライラするばかりです。このままでは、去年のような無駄な売買を行ってしまう可能性がかなり高いような気がします。

竹田和平氏の言葉に、「上がってよし、下がってよしの株価かな」というものがありますが、このような境地にまで至るのはまだまだ先になりそうです。

まったく、長期投資は難しい!
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[ 2006/02/09 21:37 ] 投資 | TB(0) | CM(0)

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