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「iFund」投資方針

「iFund」の投資方針を整理してみました。
まだまだいろいろ訂正の必要がありそうですが、当面はこれで。



(1) 基本方針
対象企業の総合的価値が時価価格を大幅に下回り、充分な安全域を備えていると判断できる企業に投資を行う。具体的なルールは以下に定めるものとする。
(2) 買付銘柄選択の基準
① 一般銘柄(バリュー株投資)
1. PBR 1.2倍以下であること。
2. 下記2項目の何れかを満たすこと。
※ 修正PER[(時価総額-ネットキャッシュ)/純利益3年平均値] 10倍以下
※ C/R [(営業利益3年平均値*0.6)/(時価総額-ネットキャッシュ)] 10%以上
3. SAF2002値90ポイント以上で、かつ株主資本比率30%以上であること。
4. 過去3年間のフリーキャッシュフローがプラスであること。
5. 事業の継続性に問題が無いこと。
② 特殊銘柄(逆張り投資)
1. 直近1年の株価下落率が50%以上であること。
2. 下記4項目のうち2項目を満たすもの。
※ PER 12倍以下
※ PBR 1倍以下
※ PCFR 8倍以下
※ PSR 1倍以下
3. 過去6カ月以内にインサイダーや著名な投資家の大規模な買い、もしくは自社株買いがあること。
(3) ポートフォリオ構成
1. 1銘柄のポートフォリオ比率は最大10%以内とする。
(ある程度の資金ができるまでは暫定的に最大15%以内とする)
2. 特殊銘柄のポートフォリオ比率は最大30%以内とする。
(4) 損切りの基準
1. 買付価格より25%下落で損切り。
※以上の基準により、損切りがポートフォリオ全体に与える影響は以下の通り
PF比率10%の場合:0.25*0.1=0.025=2.5%
PF比率15%の場合:0.25*0.15=0.0375=3.75%
(5) 手仕舞い(売却)の基準
① 一般銘柄(バリュー株投資)
1. PBRベースで50%以上割安な銘柄との入れ替えによる売却。
2. PBR 2倍以上になった時点で売却。
3. 100%上昇で保有株式の50%を売却(何らかの理由で継続保有の場合)。
② 特殊銘柄(逆張り投資)
1. 50%上昇で売却(業績の上方修正等、プラス要素がある場合は継続保有も可)。
2. 買付けから3年経過で売却。
(6) その他
1. 信用取引は行わない。
2. 配当は再投資するものとする。
3. 株主優待で、換金可能なものは再投資するものとする。
4. 資金の追加投入は月初に行うものとする。

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[ 2005/12/01 22:10 ] 投資 | TB(0) | CM(2)

すごい!ここまで細かく設定していれば、投資スタイルがブレることなんて無さそうですね。日本株投資の参考にさせていただきます。
[ 2005/12/03 18:45 ] [ 編集 ]

まいどです!
ルールを細かく決めても、それを守りきるだけの精神力がないとだめですね。
前に決めた方針も、数ヶ月でグズグズになってしまったし・・・。

銘柄選択よりもメンタルコントロールのほうが重要だと感じる今日この頃です。
[ 2005/12/03 19:05 ] [ 編集 ]

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