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『小さなスナック』

小さなスナック(リリー・フランキー/ナンシー関著)読了。
lily7.jpg

リリー・フランキーとナンシー関、年齢は1つしか違わないのに大人(ナンシー関)と子供(リリー)の会話のようです。そしてリリー・フランキーが書いた、急逝したナンシー関への”追悼”と文庫版のあとがきがせつないです。この本を読むまでナンシー関のことは全然知りませんでした。例の如くWikipediaで調べてみたのですが、「平成最強のエッセイスト」と評価されていたようです。機会があればナンシー関の本も読んでみようと思います。(ってまだまだ大量に未読書が残ってるんですが・・・)

リリー・フランキーのエッセイのあとがきで気付いたこと。
「では、そろそろ家に帰りたくなったので、このへんで。さようなら。」(『日本のみなさんさようなら』のあとがき、最後の一行)
「そして、さようなら」(『日本のみなさんさようなら』のあとがきのあとがき、最後の一行)
「それじゃ、また」(『誰も知らない名言集』のあとがき、最後の一行)
「それでは、また」(『女子の生きざま』の文庫版あとがき、最後の一行)
「じゃあ、また」(『美女と野球』のあとがき、最後の一行)
だからどうかと言われると困りますが、こんな感じです。

では、また。
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[ 2005/11/29 22:07 ] 読書・映画・その他 | TB(0) | CM(0)

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