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『ボロボロになった人へ』

ボロボロになった人へ(リリー・フランキー著)読了。
lily-3.jpg

今のところリリー・フランキーの小説は『東京タワー』とこの本だけです。もともと小説家が本業(この人の場合何が本業なのかイマイチ不明ですが・・・)ではないのでしょうがないとは思いますが、もっと小説書いて欲しい~!と思ってます。

さて内容ですが、一部の短編が昔の小松左京や筒井康隆に似てるような感じがします。特に物語の設定や内容のブラックさ・グロさ加減が筒井康隆っぽいです。

それぞれの短編のテーマは著者のコラムで書かれている内容とほぼリンクしています。「”普通の人”と”普通でない人”の違いとは何か?」。リリー・フランキーは常に”普通でない人”(もしくは”普通の人”の普通でない部分)に目を向けていて、なおかつその対象に対して控えめに愛情を注いでいるように思います。
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[ 2005/11/23 20:53 ] 読書・映画・その他 | TB(0) | CM(4)

うちのブログにコメントありがとうございました。

Itoさんはたくさんの投資本を読まれているのですね!
中でもおすすめの本とかございますでしょうか?
[ 2005/11/24 00:05 ] [ 編集 ]

水瀬様

毎度お世話になっております。

コメントの件、こちらこそ恐縮です。私の場合、ただひたすら乱読しているような感じですので、量は読んでいても流し読みできっちり理解しているかどうか、かなり怪しい感じです・・・。

以前MUさんの”トレーダー分岐点”というブログで、「個人投資家が選ぶバリュー投資入門書ベスト5!」
http://plaza.rakuten.co.jp/exp999/diary/?ctgy=0
という企画があり、多数の個人投資家の方々が回答されているので参考になると思います。

ちなみに”あなたが今までに一番影響を受けた書籍は何ですか?”という質問で一番多かった回答はベンジャミン・グレアムの『賢明なる投資家』でした。私もこのアンケートに回答させて頂き、上の質問には『賢明なる投資家』を挙げました。
[ 2005/11/24 00:29 ] [ 編集 ]

ご紹介のブログ、拝見してきました。
今後の本選択の参考になりました。
ありがとうございました!
[ 2005/11/24 23:07 ] [ 編集 ]

水瀬様
どういたしまして!
私も水瀬さんのBlogの左下の方で紹介されている『資産運用のカラクリ』シリーズを読んでみるつもりです。

個別銘柄の選択方法や売り買いのタイミングを勉強して利益を出しても、資産全体の管理ができていなかったらザルに水を注ぐようなものだと思っています。
[ 2005/11/25 10:14 ] [ 編集 ]

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