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『投資4つの黄金則』

『投資4つの黄金則』読了。
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ウィリアム・バーンスタイン

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著者は、株式投資に関して必要な知識を「理論」「歴史」「心理」「ビジネス」の4つの柱として、この4つの知識を身につけ、理解しておくべきだとしています。その内容のうち、「歴史」以外は『ウォール街のランダムウォーカー』や『敗者のゲーム』に書かれていることとほとんど同じでした(本書の中でもこれらの書籍が参考図書として紹介されています)。ということで、株式投資全般について学ぶなら『ウォール街のランダムウォーカー』や『敗者のゲーム』を読むよりもこの本を読むほうが手っ取り早くていいかもしれません。

個人的には投資の「歴史」に関する部分が一番面白かったです。もともと私の大学時代の専攻は歴史だったのですが、金融の歴史についてはほとんど知識が無かったので新鮮でした。ヨーロッパでは14世紀には債券が存在していたたんですね(ベネチアのプレスティーティ債)。驚きでした。この分野は直接株式投資の勉強にはならないかもしれませんが、とても興味があります。まずはこの本でも紹介されていた『バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ』を購入して読んでみようと思います。
バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へバブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ
エドワード チャンセラー Edward Chancellor 山岡 洋一

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[ 2005/11/05 18:37 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(0)

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