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『ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット』

『ビジネスは人なり 投資は価値なり―ウォーレン・バフェット』読了。
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かの有名なウォーレン・バフェットの半生記です。

バフェットの経歴については『マネーマスターズ列伝』で読んだ程度だったので詳しくは知りませんでしたが、この本ではなんとなくバフェットの人となりが良く書かれ過ぎているような感じがします。あくまで私個人の意見ですが。

バフェットには投資家というより企業のオーナーというイメージの方がしっくりきます。「ある企業の株を買うということは、その企業の一部を所有するということである」という原則から考えれば、それは当然のことなのでしょうが、バフェットほどそれを徹底している投資家はいないように思います。ほとんどの投資家は、どれほど長期的な視野で株式投資を行うといっても、いつかはその株式を売却してキャピタルゲインを得ることを考えているはずですし、ましてやバフェットほど投資対象の経営に深く入り込む(ポジティブな意味で)投資家も少ないのではないでしょうか。特にソロモン・ブラザーズのくだりを読むとバフェットのその他の投資家の違いがはっきり判るような気がします。まぁ、どちらにしても個人投資家が下手に真似すべき対象ではないのは間違いないと思います。

あと、妻と愛人のエピソードを読んで、「オマハの賢人」というより「オマハの変人」だなぁと思いますた。
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[ 2005/10/24 21:25 ] 投資関連書籍 | TB(3) | CM(0)

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「ビジネスは人なり投資は価値なり-ウォーレン・バフェット」

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