スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

『株式投資の新しい考え方―行動ファイナンスを超えて』

『株式投資の新しい考え方―行動ファイナンスを超えて』(ロバート・A.ハウゲン著)読了。
株式投資の新しい考え方―行動ファイナンスを超えて株式投資の新しい考え方―行動ファイナンスを超えて
ロバート・A. ハウゲン Robert A. Haugen 加藤 英明

ピアソンエデュケーション 2004-12
売り上げランキング : 35889
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

撃沈です・・・。イマイチ理解できませんでした。ただ、言い訳ではないですが、この翻訳はちょっとヒドイと思います。アマゾンのレビューでもこれ(翻訳の悪さ)についてはコメントがありましたが、本当にヒドイです。意味不明な文章が多い・・・。それに日本語の句点は”。”です”.”ではありません。

と、ブツブツ言ってても仕方ないので内容について。

行動ファイナンスに関する書籍だと思っていたのですが、ちょっと違いました。伝統的ファイナンス(効率的市場仮説)について執拗なほど攻撃的で(何か恨みでもあるんでしょうか?)、行動ファイナンスでも市場の動きは説明できないとしているようです。効率的市場仮説も行動ファイナンスも、市場を構成している”個”(投資家?)から市場全体を捉えようとする演繹的なアプローチであり、本来複雑で相互作用のある市場を捉えるには、統計や計量経済などの帰納的なアプローチに用いるべきである(著者は”ニュー・ファイナンス”と呼んでいる)、ということのようです。

(注:内容についてはきちんと理解できていないので、あまり真に受けないで下さい・・・。)

まぁ、いつかまた読み直してみることにしましょう。
関連記事


[ 2005/09/26 21:33 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://quai62.blog15.fc2.com/tb.php/174-3fd23782









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。