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8/28 今週のPF

6736 サン電子 31.7%
7472 鳥羽洋行 19.4%
7945 コマニー 16.5%
8917 ファースト住建 18.6%
9622 スペース 12.1%
Cash 1.7%


ファースト住建については、やっと売却値を決めました。その売値で先週ずっと指値注文を出してたんですが、惜しくも株価はそのラインまで届かず。週末には逆に大幅に株価下落。まぁ、そのうち売れるでしょ・・・と希望しています。もう少し様子を見て、株価が戻らなかったら今度こそこの銘柄とは手を切ります。

サン電子の株価もジワジワ下落。ファースト住建とサン電子の株価下落で、通期パフォーマンスが7%まで下がっちゃいました。10%の壁はなかなか厚いようです。

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先週から、四季報CD-ROMを使って機械的に資産バリューと収益バリューを算出する方法をいろいろ試行錯誤しています。資産バリューで見て割安な銘柄と、収益バリューで見て割安な銘柄を、PF全体で半々くらいの割合で保有しつつ、個別の銘柄でも適度に分散するPFの構成ってのはどうかなぁと考えています。

資産バリューの算出については、グレアムのネット・ネット株を初めとして、B/Sからある程度正確な資産バリューを算出するための方法がいろいろなところで紹介されているし、直前期B/Sに基づく資産バリュー値と時価株価との比較であれば、ある程度正確な割安度もわかるような気がします。

収益バリューについては計算の前提とする数字によって、かなり恣意的な算出結果がでてしまうので、本当に割安なのかどうか判断するのが難しいような気がします。それに、資産バリューを算出する場合、収益の継続性が前提条件となるでしょうから、定性分析もしっかりやる必要がありそうです。

結局、現時点では、資産バリューの割安株7割、収益バリューの割安株3割くらいでPFを構成するほうが安全かもしれません。私の頭の中では、”資産バリューの割安銘柄”への投資=いわゆるバリュー株投資、”収益バリューの割安銘柄”への投資=いわゆるグロース株投資、というイメージが出来てきています。

でもまだまだ頭の中は五里霧中って感じです・・・。
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[ 2005/08/28 23:45 ] 投資 | TB(0) | CM(0)

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