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やっと一息・・・

この一週間続いていた持株の株価下落がやっと止まりました。昨日午後から今日にかけての上げ相場で全銘柄値上がりして、一気に8月末時点の含み益を取り戻しました。株価下落中に、虎の子のキャッシュでサン電子を押し目買いしたのも結果的には良かったようです。一時は含み益を全部失って、元本割れするんじゃないかとまで思いましたが、なんとか踏みとどまって投売りせずにすみました。

今回の一連の流れで今後の課題がいろいろ出てきました。

①撤退・損切ラインの設定
・買付時の価格から10%以上値下がったら自動的に売り。
・一度値上がった株が設定した売却ラインに達する前に下落し始めた場合は撤退するのか?(たとえばトレイリング・ストップで損切ラインを決定?)。それとも含み益がなくなるまでは耐えるのか?

②持株が値上がりした場合の売却ラインの設定
・そもそも売却ラインはどう設定するのか?PER?PBR?企業価値からの妥当株価の算出?
・本物の成長株であれば売却ライン以上に株価が値上がる可能性は充分有り得ると仮定した場合、売却ラインの設定はかえって利益を逃すことになるのでは?

う~ん・・・難しい。

コマニーとファースト住建はすでに妥当株価を超えつつあるけど、まだ株価は伸びる余地はありそうな気配だし、今回こそ妥当株価で売却して利益を確定したほうがいいような気もするし・・・。

成長株かどうか判断するには、その企業の定性分析が必要でしょうが、今の私のレベルではまだ難しそう。ここは妥当株価で売却が一番無難なんでしょうか。

まったく売りは難しい!
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[ 2005/08/09 18:41 ] 投資 | TB(0) | CM(0)

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