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2009年3月の運用成績

 2009年3月の運用成績は以下の通りとなりました。

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※上記パフォーマンスは、「売買手数料込み、税引後配当は再投資、資金追加時はパフォーマンスを修正、譲渡益税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。

2005年1月からの累計
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個別銘柄ポートフォリオ
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今月の売買
なし

 今月もまたTOPIX、JASDAQをアウトパフォームしました。運用成績も久々にプラ転。年初来ではまだマイナスですが・・・。先月も書いたとおり、この3月末の決算が出揃うまでは様子見するつもりなので、売買は控えています。相場は底打ちしたようにも感じますが、先のことはわからないので焦って買いを入れることはせず、あくまで動かずの姿勢です。

 個別銘柄については、特記すべきことは無し。12月決算銘柄のキヤノンと内外トランスラインの配当を受け取ったのですが、年初にほふりに指示したとおり、指定の銀行口座に振込まれていました。昨年末決算の配当は従来方式での受け取りと思っていたのですが、ちゃんと指定通りに払い込まれました。当初は証券口座での受け取り(株式数比例配分方式)を指定していたのですが、ほふりの方で私が保有する複数の証券口座の名寄せが出来ていなかったようで、3月上旬まで株式数比例配分方式での配当受け取りが指示できなかったので、2月決算分までは登録配当金受領口座方式での配当受け取りを指示していました。

 今月も毎週四季報CD-ROMでスクリーニングをやっていたのですが、特に目新しい銘柄も無かったので投資本やビジネス書を何冊か読んでました。読んだ本の感想はおいおいエントリにするつもりなのですが、なかなか時間が取れなくて後回しになってます。ここ数ヶ月、ブログの更新が月数回程度になってしまっていますが、仕事が忙しくなりつつあり、子供の進級でもバタバタとしているので、ブログの方はボチボチとやっていこうと思っています。
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[ 2009/03/31 23:00 ] 月次運用成績 | TB(0) | CM(0)

『バフェットの株主総会』

 随分前に読み終わっていたのですが、感想を書くのが面倒で今まで放りっぱなしにしてました。

バフェットの株主総会バフェットの株主総会
黒輪篤嗣

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 著者は米国でヘッジファンドを運営をしているジェフ・マシューズ氏。この人のブログ、なんだか面白そうな内容なんですが、いかんせん英語が苦手なのでGoogleリーダーに登録しているものの、真面目に読んでません。

 内容はアマゾンのレビューにあるとおり、2007年と2008年のバークシャー・ハサウェイ株主総会潜入記です。2007年の株主総会の様子についてはテレビのニュースで見たので、なんとなく雰囲気は掴めていたつもりでしたが、この本を読んだお陰で総会での質問内容まで知ることができて、バークシャーの株主総会のお祭りっぷりがよくわかりました。

 テレビの映像を見ていても感じたのですが、今のバークシャーの株主総会はバフェット&マンガー・ショーステージって感じなんでしょうね。この本に出てくる株主の質問内容もバークシャーの経営には関係の無いものが多いですし、まるで”教祖様”に教えを乞うような雰囲気が感じられます(もちろんそうでない質問もあるようですが)。著者はその辺りを比較的冷静に観察しており、この本の内容は他のバフェット信者本のようなバフェットを賞賛するだけのものとは一味違う感じがします。

 総会でのバフェットの発言で特に目新しいものは無いのですが、この本を読んでいるとなんとなくバフェットの時代が終わりに近づきつつあるんじゃないかという寂寥感を感じました。その理由が何かと言われると困るのですが、バークシャーの株主総会の様子がこの本の通りであるとすると、盛大なお祭りはすでに佳境を過ぎつつあり、今はまさにその祭りの最終段階(一番盛り上がっているとき)なんじゃないかと感じてしまうのです。

 と、私の個人的な感想はさておき、この本は今まで読んだバフェット本の中でもかなり面白い部類に入ります。ただし、面白さを感じるにはバフェットの予備知識が充分必要。私的には『バフェットからの手紙』の次くらいにお薦めかも。記述内容は簡素かつ明瞭で、日本語訳もほどよくこなれていると思います。ちなみに訳者さんの生まれ年は1973年。私と同じ年でこんな本を訳せるなんてスゴイなーと感心してしまいました。



 ちなみに、最近バフェットが流行り出しているのか、次々とバフェット関連本の新刊が出てきます。一応一通り目を通すつもりなのですが、読み通すのが大変そう・・・。下記の順番で読む予定です。



他にもこんなのも発売予定。
ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る
バフェット・コード


[ 2009/03/29 00:05 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(0)

四季報 2009年2集

 四季報CD-ROMの09年2集が届いたので、早速保有銘柄のコメントチェックとスクリーニング。コメントのほうはざっと目を通しただけですが特に問題ないようです。スクリーニングについては、前号からダウンロード業績データのみを使ってスクリーニングしているので、四季報独自予想の業績データが更新されても結果にはまったく影響がありません。今は常に最新の業績データ・株価をダウンロードするために四季報CD-ROMを定期購読しているような感じです。四季報の予想は紙ベースの四季報かネット証券の四季報データでチェックできるので、データのダウンロード権だけ売ってくれればいいんですけど・・・。

 ということで、スクリーニングの結果。まずは安いほうからソートしたもの。
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 最新の会社予想業績を織り込んでもまだ高収益の割安株は残っているようです。だいぶ数は減りましたが・・・。

 次は時価総額順でソート。
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 大手優良企業でも今期業績予想の下方修正が相次いだため、以前はスクリーニングで抽出できていた任天堂・キヤノン・コマツやその他大手商社などの姿が消えました。何社か面白そうな会社はあるのですが、今は我慢我慢。

 改良したスクリーニング条件式をブログに書こうと思いつつ、3ヵ月も放置してしまいました。新しいバージョンのスクリーニング機能はかなり強力だと思うので、もう少し余裕ができたらエントリをアップしたいと思っています。

 定期購読はこちらから。年間購読で20%オフです。



[ 2009/03/16 23:03 ] 四季報 | TB(0) | CM(2)

StrengthsFinder結果メモ

The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。

自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。

「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。

「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。




適応性
あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。

共感性
あなたは周囲の人の感情を察することができます。彼らが感じていることを、まるで自分自身の気持ちであるかのように感じることができます。本能的に彼らの眼で世の中を見ることができ、彼らの見方を理解できるのです。あなたは必ずしもそれぞれの人の物の見方に賛成するわけではありません。必ずしも一人ひとりの困難な状況を哀れむわけではありません――哀れむのは、共感ではなく同情でしょう。あなたは必ずしも、それぞれの人の選択を受け入れるわけではありませんが、理解します。そして、この本能的な能力は素晴らしい力を持っています。あなたには言葉に表せない問いかけが感じられます。あなたは人々が必要としていることが分かります。他の人が言葉を探して苦労しているとき、あなたには適切な言葉や適切な言葉のトーンが自然に出てくるのです。あなたは、人々が自分の感情をうまく言い表せるように手助けします。あなたは、彼らが感じていることを表現するのを手助けします。この素晴らしい力によって、人はあなたに惹かれるのです。

最上志向
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。

公平性
あなたにとって、バランスはとても大切です。あなたは、地位とは関係なく人々を平等に扱う必要性を強く信じています。ですから、あなたは誰か一人が特別扱いされることを望みません。あなたは、このようなことが利己主義や個人主義につながると考えています。それは、一部の人がコネや、出自や、わいろによって、不公正な利益を得るような世の中につながります。これはあなたが心から嫌悪していることです。あなたは自分自身を、そんな状況を作らないための監視役だと考えています。このような特権がまかり通る世の中とは対照的に、あなたは、規則が明確で誰にでも平等に適用される矛盾のない環境で、人々は最高の働きをすると信じています。これは、人々が何を期待されているかを分かっている環境です。それは予測が可能で、公正な環境です。これこそ公平さです。このような環境でこそ、人は自分の価値を発揮する公平な機会を持ちます。

目標志向
「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにいらいらするようになります。このことは、あなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの目標志向は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。

[ 2009/03/14 01:11 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)







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