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6月の運用成績

 2006年6月の運用成績は以下の通りとなりました。
0606.png

6月iFundパフォーマンス:+0.09%
6月TOPIXパフォーマンス:+0.44%
6月TOPIXアンダーパフォーム:-0.35%
6月JASDAQパフォーマンス:-1.16%
6月JASDAQアウトパフォーム:+1.25%

2006年iFund通算パフォーマンス:-13.25%
2006年TOPIX通算パフォーマンス:-3.81%
2006年JASDAQ通算パフォーマンス:-22.88%

※上記パフォーマンスは、「税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。

※個別銘柄損益
1965 テクノ菱和 -10.30%
2376 サイネックス -2.98%
2773 ミューチュアル -13.31%
2797 セガミメディクス -5.14%
4761 さくらケーシーエス -3.11%
7481 尾家産業 +4.99%
7548 サンクスジャパン -4.70%
7553 サザビーリーグ +1.09%
7859 アルメディオ -13.43%
8008 アスティ +2.02%
8917 ファースト住建 ±0.00%
9644 タナベ経営 -13.03%
9648 ウエスコ -6.05%

※今月の売買
1965 テクノ菱和一部売却
1965 テクノ菱和売却分買戻し
7859 アルメディオ一部売却
7859 アルメディオ売却分買戻し
2773 ミューチュアル一部売却
2773 ミューチュアル端株分買戻し
8008 アスティ買付
7481 尾家産業買付

 今月のiFundのパフォーマンスは、TOPIXには僅かに及ばず、JASDAQ INDEXは僅かにアウトパフォーム、配当金のお陰でギリギリプラス(と言うか±ゼロ)となりました。節税のために一部の銘柄で一旦損切りし、すぐに買戻しを行い、追加資金でPFに新規銘柄を2銘柄追加しました。来月からは定期的に新規資金を追加できそうなので、引き続き新規銘柄の発掘を続けつつ、手持ちの銘柄でPF比率の低いものを買い増すことも検討しようと考えています。

 今年ももう半分が過ぎてしまいました。今年前半のパフォーマンスは-13.25%。今年後半もこのままの調子で年末までマイナスのままかもしれません。下半期の相場全体が上げても下げても追加資金で地道に有望な低PBR銘柄を探して買い増しを続けていく予定です。
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[ 2006/06/30 20:24 ] 月次運用成績 | TB(0) | CM(6)

いきつけ

smoochy.jpg

いきつけのBarの週年。
ほろ酔いで帰宅。

[ 2006/06/30 01:33 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

配当金やその他いろいろ

 サンクスジャパン以外の会社の配当金自動受取の手続きも無事に済んでいるようで、今週は次々と各社の配当金が振り込まれてきています。振り込まれた税引後の配当金はすぐに証券口座に移しています。お陰で少しですがパフォーマンスが改善しています。それでも今月もまたまたパフォーマンスはマイナスになりそうです。また、先日新規に買付けた銘柄も配当金振込指定書を銀行に提出しておきました。これで、株式投資については暫くの間はやることもなく放置プレーになりそうです。

 さて、久々に本業の方の話になりますが、最近利益計画やら中期経営計画の手直し、上場審査書類の作成などで忙しくなってきています。今後は決算短信の作成練習や適時開示システム(TDnet)の使い方の練習、それに自社サイトへのIRページの追加や開示情報の提供方法の打ち合わせなども始まることになりそうです。しかし、いまだに財務については勉強不足なので、せめて連結決算の仕組みくらいはちゃんと勉強しておこうと思い、この本を購入しました(ちなみに連結財務諸表などは経理部門で作成するので、今のことろ簿記3級不合格の実績を持つ私でもなんとか仕事はできてます)。
最新版図解 入門連結決算早わかり―会計新世紀!決算のやり方はこう変わった!最新版図解 入門連結決算早わかり―会計新世紀!決算のやり方はこう変わった!
金児 昭

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[ 2006/06/29 12:10 ] 投資 | TB(0) | CM(0)

『行動ファイナンスの実践』

 『最新 行動ファイナンス入門』以来、行動ファイナンスに関する本を読んでいなかったので、購入したまま放置してあったこの本を読んでみました。
行動ファイナンスの実践 投資家心理が動かす金融市場を読む行動ファイナンスの実践 投資家心理が動かす金融市場を読む
ジェームス・モンティア 真壁 昭夫 栗田 昌孝

ダイヤモンド社 2005-09-29
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 著者が「想定読者は機関投資家」と言うだけあって、難解な部分が多かったです。私にとっては、読み始めると数ページで眠たくなる魔法の本でした・・・。ちゃんと理解できている自信はまったくありませんが、概要は以下の通りです。

 第1章は投資家の心理的バイアスについての解説。ここは『行動ファイナンス入門』の内容とほぼ同じでした。第2章では、ノイズ・トレーダー(非合理的な投資家)が作り出すミスプライスを、アービトラージャー(合理的に行動する裁定取引業者)が修正できない理由や、ノイズ・トレーダーが長期間に渡って生き残り、時に市場を支配することさえあると述べています(その理由はイマイチ理解できず)。

 第3章はバリュー・スタイルとグロース・スタイルについて、それぞれが優位な時期を行動ファイナンス理論から導き出し、スタイル・ローテーションで高パフォーマンスを得る方法について考察されています。なるほどなぁと感じる部分もありましたが、そんなに簡単に最高のタイミングで投資スタイルを切り替えられるもんかなぁと疑問に思いました。

 この章でもっとも興味深かったのは低PBR株のアクティブ・リターンに関する研究の紹介でした(これについては昨日紹介した『株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」』の付録でも紹介されています)。ジョセフ・ピオトロスキという人の研究によると、「低PBR銘柄のうち、ポートフォリオに組み入れてから2年間でプラスのアクティブ・リターン(株価指数などのベンチマークに対する相対的リターン)をあげたものが、低PBR銘柄の44%以下しか存在しない」そうです。低PBR銘柄について、ROA・CFなどの収益性に関する指標や、過剰な財務レバレッジの有無・流動比率の変化などのB/Sの健全性、利益率や総資本回転率などの効率性に関する指標などから定量的なスクリーニングを行い、財務スコアを採点(0点~9点の10段階、高得点ほど健全)。それぞれの財務スコアの低PBR銘柄を1年間バイ&ホールドした場合、財務スコアが最も高い分位では平均+15.8%の超過リターンを記録し、逆にもっともスコアが低い分位では超過リターンが平均-6%となっており、なおかつプラスの超過リターンを出したバリュー銘柄の割合は43%だったそうです。つまり低PBR銘柄の半分以上は超過リターンを生み出さず、一部の財務が健全な低PBR銘柄だけが高い超過リターンを生み出す、ということのようです。

 続く第4章では、株式価値評価と行動バイアスや、資本コストについて多くの研究が紹介・考察されていますが、私にはほとんど理解できず。βが出てくる計算式を見た時点で眠くなります。そして第5章・第6章は省略。私の知識では概説も不可能。

 第7章では、コーポレート・ファイナンスを行動学的に見ています。この章では企業経営者の心理的バイアスについて触れており、例えば、キャッシュが豊かな企業ほど(楽観的な経営者が)非効率的な投資で企業価値を下げやすく、外部資金に依存する経営者はこのような愚かな行為をしない(非合理的な経営者と合理的な市場)。市場が過熱しているときほど株式交換による買収や新規上場の企業が増える(合理的な経営者と非合理的な市場)。などの例が示されています。投資家の心理的バイアスに関する本は何冊か読みましたが、経営者の心理的バイアスに関する記述は珍しいのではないかと思います。

 巻末では、12ページに渡って、本書で紹介された研究や書籍が参考文献として紹介されています。膨大な量のリストで見てるだけで眩暈がします。最後に訳者の真壁氏が「本書は個人投資家にも是非お読みいただきたい」としていますが、この本を読みこなせるのはよっぽど勉強している人に限られるんじゃないかと思います。

 ふぅ・・・疲れた。

[ 2006/06/26 21:56 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(0)

『株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」』

 ”投資をまじめに考える”の石坂氏の1月22日付の日記でこの本の原書("The Little Book That Beats the Markets")が紹介されており、早く日本語訳が出ないかなぁと思っていたところ、パーシャル・オーナーの角山氏がサイトでこの本を紹介されていたので早速購入しました。
株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」 ハラハラドキドキな嫌いな小心者のための投資入門株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」 ハラハラドキドキな嫌いな小心者のための投資入門
ジョエル・グリーンブラット

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 本書で一番重要な部分は巻末の付録の部分だと思われます。本文については、他のバリュー投資の入門書に書かれていることとほぼ同じような内容と、「魔法の公式」とされる”資本収益率”と”利回り”の定量的なスクリーニングから割安成長株を見つけ出す方法や、バックテストによる成績が書かれています。

 付録では「魔法の公式」で使われる資本収益率(ROC)と利回りについての詳しい解説が書かれています。資本収益率、利回り共にROEやPERなどとは少し違った方法で計算されており、この部分がこの本のもっとも重要な部分となっています(具体的な内容はここに書いたら怒られそうなので本を買ってください・・・)。

 ということで、早速四季報CD-ROMのスクリーニングで出来る限り「魔法の公式」に近い(と思われる)条件式を作成して先週末の株価でスクリーニングを掛けてみました。上位20数社は以下の通り(順位順ではなくコード順に並べ替えています)。

2416 ローソンチケット
2434 丸誠
3337 サークルKS
3711 創通
3751 GF
3766 システムズD
3794 NDソフトウェア
4333 東邦システム
4668 明光ネット
4705 クリップ
5423 東製鉄
5461 中部鋼鈑
6417 SANKYO
8740 フジトミ
9644 タナベ経営
9648 ウエスコ
9696 ウィザス
9799 旭情報
9834 リオチェーン
9892 卑弥呼
9944 インパクト21


 こうやって見てみると、学習塾銘柄が多いようです。また、割安成長株のうち、”割安”は当てはまっていそうですが、”成長”の方が当てはまってないような気がします・・・。う~む・・・、条件式を作るときに、少し利回り(割安度)の方にウエイトを置き過ぎた(ROCの数値が大きい銘柄で、利回りの数値があまりにも小さい場合は、一定条件で足切りしました)かもしれません。とりあえずE*トレードで「魔法の公式」というポートフォリオを作ったので、これらの銘柄のパフォーマンスを追ってみようと思います。

[ 2006/06/25 21:56 ] 投資関連書籍 | TB(0) | CM(7)

6/24 今週のPF

pf060624.png

※今週の売買
7481 尾家産業


 尾家産業の買付でCPはほとんどなくなりました。またフルインベスト状態です。次の資金投入までまた静観。特にコメントすることもありません。

 購入したものの、まだ読んでいない投資関連の書籍を整理してみました。
株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」 ハラハラドキドキな嫌いな小心者のための投資入門』(今読んでます)
証券分析 【1934年版第1版】
企業価値評価―バリュエーション;価値創造の理論と実践
ビジネスゼミナール 証券分析入門
投資の巨匠たち―証券市場を動かした9賢人からのメッセージ
大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代
バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ
ウォール街があなたに知られたくないこと
となりの億万長者―成功を生む7つの法則
投資参謀マンガー ― 世界一の投資家バフェットを陰で支えた男
できる人の決算書の読み方―ビジネス分析モデルが実務に役立つ!
企業価値を高めるFCF(フリー・キャッシュフロー)マネジメント
いまさら人に聞けない「有価証券報告書」の読み解き方
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
“時間”がお金持ちにしてくれる優雅な長期投資 これから10年で富の所有者は激変する!
ピーター・リンチの株式投資の法則―全米No.1ファンド・マネジャーの投資哲学
マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣
マーケットの魔術師【株式編】《増補版》米トップ株式トレーダーが語る儲ける秘訣
新マーケットの魔術師―米トップトレーダーたちが語る成功の秘密

 これ以外にも、ブックオフで購入した『金持ち父さん』シリーズや、読みかけの小説も溜め込んでます。購入してから半年以上放置されている本もあります。最近仕事も忙しくなってきたし、画期的な速読法でも身に付けないと、追いつきそうにないです・・・。

[ 2006/06/24 15:29 ] 投資 | TB(0) | CM(2)

日本対ブラジル・・・日本にとってのW杯

 昨晩早寝して、午前4時前に起きてから今までずっと日本-ブラジル戦を見てました。玉田が先制点を入れた瞬間は大興奮でしたが、前半ロスタイムのロナウドの同点ゴール以降は、どうしようもない展開でしたね・・・。祖国ブラジルに引導を渡されたジーコ監督の気持ちはどうだったのでしょう。また、試合後のインタビューにほとんど答えられなかった中村、ピッチで立ち上がれずに泣いていた中田が印象的でした。2人とも本当に悔しかったのでしょう。NHKの中継の最後は、やっと立ち上がった中田の後姿で終わりました。ちょっと泣きそうになる場面でした。

 日本のW杯は終わってしまいましたが、いよいよ決勝Tへの進出国が出揃ってきました。準々決勝あたりからかなりの好カードが期待できそうです。日本のW杯は終わっても、W杯はまだまだ続きます。4年に一回のW杯です、今後は力を抜いて強豪チーム同士の好試合を楽しもうと思います。

[ 2006/06/23 06:46 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

凡ミス&前世占い

 今日も残業。上場準備の事務作業でかなり追い込まれてきてます。W杯どころではない今日この頃・・・。帰宅したら三菱UFJ信託銀行から郵便物が届いてました。株主総会の招集通知は全部来たはずだし、配当金計算書か何かかと思ったら、先日送ったライブドア株券の名義書換書類が返送されてきてました。

 かなり前に、ライブドアの株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行にライブドア株券の名義書換依頼書を送ったんですが、肝心の株券を同封するのを忘れてました。ほふり名義のライブドア株券はいまだE*トレード証券に入れっぱなし。コールセンターに電話して出庫しなくちゃいけません。メンドクサイ。

 そういえば、最近買付けた銘柄の配当金自動受取の手配もやってないです。3月決算銘柄の配当金もちょろちょろと振り込まれているので、証券口座に移さなきゃいけません。なにかといろいろあってメンドクサイ。

おまけ
前世占いなるものをやってみました。

「あなたの前世は武士」
◆足跡&人物像
エネルギッシュで戦略派。前世では、信義や面目を重んじながら武勇を持って戦い抜いていたので、現世でも、正義感が強く、筋の通らないことが大嫌い。不正なことに対してはとても敏感で、とことん反抗心を燃やして戦う情熱的な人です。何ごとにも白、黒ハッキリつけないと気がすまないタイプなので、攻撃的な面ばかりが目立つようですが、我慢強さも持ち合わせています。人間関係でも、仕事上のことでも、自分の体調や形勢が悪かったり、エネルギーや情報不足などでマイナスの要素がある時は、決して無理な判断や行動には出ず、ジッとガマンして事態が好転するのを待てます。そのため、たとえ失敗したとしても大きな痛手を負うことはないはず。

◆人間関係
正義感が強いため、気の弱い人が利用されそうになっている場面などを見たら、黙っていられないはず。まったく関わりないことでも、つい感情的になって助けようと必死になります。正義の味方として、周りから頼りにされていることが多いでしょう。ただ、そのぶん、社会では融通のきかない人になりがち。

●恋愛傾向
仕事や人間関係では戦略的なあなたでも、恋愛になると、駆け引きや秘密の恋を楽しむなどの巧みさはありません。前世で、女、子供は守るものとして武勇に励み、あまり女性と一対一で接触する機会がなかったため、現世ではシャイになり、ムードのある雰囲気には照れてしまいがち。二人でいるよりも、気の合った仲間とグループデートしているほうが楽しいのかも。恋人にも友達にも分け隔てなく同じように接するので、恋人は不安になりがちです。恋愛の仁義やルールはきっちり守り、誤解を招くようなことは避け、相手にもそれを求めます。

●こんな人に惹かれがち
ストレートな愛情表現をされるとウレシイ人なので、やはり理性的な人より、情熱的な人に弱くなるようです。また、いわゆる恋人同士といった関係より、友達感覚のフレンドリーな恋愛を好むので、自分の友達も大事にできて、一緒に仲よくできるようなオープンマインドの元気で明るいタイプに恋に落ちやすいでしょう。

●恋愛パターン
恋する気持ちが表面に出やすいといっても、自分からストレートに告白することは少なくなるかも。誰よりも気の合う友達といったつき合いの中で、共通の趣味などで盛り上がりながら徐々に関係を深めていこうとするはず。


[ 2006/06/21 23:14 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

『セオリー vol.1 マネーの王道』

 パーシャル・オーナーでこの雑誌が紹介されていて、気になったので読んでみました。
セオリー vol.1 マネーの王道セオリー vol.1 マネーの王道

講談社 2006-05
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 内容的には今まで読んだ本のおさらいと言った部分が多かったです。投資信託の見えにくいコストについて、無駄な保険について、専門家の言うことは立場によって変わるので信じてはいけない、節約の大切さについて、資産運用とローンの返済について、などなど・・・。お金・資産運用に関する知識(金力)による格差社会が生まれるであろうという前提で記事が書かれているのですが、これらを読んでいると橘玲氏の「金融リテラシーが不自由な人たち」という言葉を思い出します。

 他に面白かったのはジェイコム株誤発注で有名になったBNF氏のインタビューでした。2006年4月時点の資産は130億円。これだけあったらもう遊んで暮らせるはずですが、本人曰く「もう中毒なんですね。大損でもしない限りやめられない。」とのこと。モチベーションがカネではなくトレードの刺激なんでしょうね・・・。

 また、その他にも野村證券や新生銀行、三井住友銀行等の新聞広告の内容をぶった切ったり、マネー誌のすべての推奨(紹介)銘柄のその後3ヶ月間の騰落率を追っかけて順位付けするなど、なかなか面白い内容でした。しかしこの内容では、この雑誌で2度と金融関係の記事は書かれないかもしれません(笑。

 他にも竹田和平氏、澤上篤人氏などのインタビューや、意外な人物(某有名スポーツ選手)の資産運用方法の紹介など、かなり盛り沢山な内容でなかなか面白かったです。

 最後に。パーシャル・オーナーの角山氏の紹介では、金融関係の広告がまったくないとのことでしたが、確かにその通りでした。広告は一番初めの東京電力の広告2ページだけです。次回vol.2は「東京 土地のグランプリ」という内容で、東京の町の魅力と実力を丁目単位で格付けするそうです。気合入ってますね~。

[ 2006/06/20 22:57 ] 投資関連書籍 | TB(1) | CM(0)

7481 尾家産業

 7481 尾家産業の指値がヒット。@1,020円。

 PBR 0.98倍
 C/R 22.38%

 久々の東証一部銘柄です。って言ってもかなり地味ですが。なんかコメントでも書こうと思いましたが、この時間まで残業で疲れたのでこれまで・・・。

[ 2006/06/19 23:51 ] 投資 | TB(0) | CM(2)

『村上龍文学的エッセイ集』

 久しぶりに図書館から村上龍のエッセイ集を借りてきました。1~2日で軽く読み流せるかと思ってたんですが、予想外の大部で読み終えるのに結構時間がかかりました。
村上龍文学的エッセイ集村上龍文学的エッセイ集
村上 龍

シングルカット 2006-01-11
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 文学・自身の作品・教育・経済・世界(サッカー)などのテーマに分けられたエッセイが約170タイトル掲載されています。かなりマニアックな出典のエッセイも収録されており、こんな文章も書いてたんだ~っていうものもありました。

 印象的だったのは村上春樹との出会いについて書かれたエッセイや、自身の家族(妻・姉・息子など)が登場するエッセイでした。過去に読んだ村上龍の小説、エッセイでは家族の影がまったく見えなかったので、家族について触れる文章を書いているのは意外でした。ちなみに、このエッセイ集の中で「自分の一番大切なものは作品にしない」といった主旨のことも書かれています。

 しばらくチェックしていないうちに、こんな本も出ているので近いうちに読んでみようと思います。
「個」を見つめるダイアローグ「個」を見つめるダイアローグ
村上 龍 伊藤 穰一

ダイヤモンド社 2006-05-26
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[ 2006/06/18 18:20 ] 読書・映画・その他 | TB(0) | CM(0)

6/17 今週のPF

pf060617.png

※今週の売買
8008 アスティ買付


 新興株はどうやら今週が大底だったような感じです(まだわかりませんが・・・)。保有銘柄も監視銘柄も今週はじめに年初来最安値を付けている銘柄が多く、週末には最安値から数%は値上がりしているような感じです。「ここが大底」ってサインでも出てくれれば買いやすいのに(笑。ってのはもちろん無理な訳で、適当なタイミングで買付けて、そのまま買い持ちするしかないです。

 さて、今週の旅行中に読んだ本の感想など。
相場師一代相場師一代
是川 銀蔵

小学館 1999-09
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 こんな人が居たなんて全然知りませんでした。後半の相場師としてのエピソードももちろん面白かったのですが、戦前・戦中・戦後の事業家としてのエピソードの方が興味深かったです。戦前は関東大震災でトタンを買い占め莫大な利益を得て(江戸時代にも似た様な話がありましたね)、戦中は朝鮮で製鉄所を設立して小磯朝鮮総督(後の内閣総理大臣)との知遇を得るものの、敗戦時には朝鮮当局に逮捕されて処刑寸前までいったところで朝鮮人に助けられ、戦後は帰国して二期作を日本全国に広めたりと、かなり波乱万丈な人生を送られたようです。
 投機については、前書きで「株で成功することは不可能に近い」と述べており、晩年は莫大な借金もあったようです。ただ、著者の言う”カメ三則”と”投資五ヵ条”の内容は興味深かったです。

”カメ三則”
1. 銘柄は水面下にある優良なものを選んで持続する
2. 経済、相場の動きからは常に目を離さず、自分で勉強する
3. 過大な思惑をせず、手持ち資金の中で行動する

”投資五ヵ条”
1.銘柄は人が奨めるものではなく、自分で勉強して選ぶ
2.二年後の経済の変化を自分で予測し大局観を持つ
3.株価には妥当な水準がある。値上がり株の深追いは禁物
4.株価は最終的に業績で決まる。腕力相場は敬遠する
5.不測の事態などリスクはつきものと心得る


 また、「自分だけの情報を集め、二合目、三合目で買い、じっと待つ」と言う著者の言葉も示唆に富んでいると思います。見ようによってはバリュー投資、逆張り投資の原則とも言えそうです。

リスクテイカーリスクテイカー
川端 裕人

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 こちらの方は、フィクションとしての読み応えが充分にあり、ビーチで丸一日かけて一気に読みきってしまいました。ジョージ・ソロス、ジム・ロジャース・ウォーレン・バフェット、グリーンスパン議長などの超有名人も登場させつつ、ビジネス・スクールを卒業したばかりの3人の若者が国際為替市場に大混乱を起こす場面(三日間戦争)は最高に面白かったです。また、本書で随所に登場する「マネーとは何か」と言う問いはこの小説の重要なテーマの一部になっており、小説の最後の部分で、登場人物の中で唯一の日本人であるケンジが、自身を”凡庸な人間”と定義し、マネーと自分の関係を考えるために再びヘッジファンドを続けようとする場面が印象深かったです。

[ 2006/06/17 18:49 ] 投資 | TB(0) | CM(0)

8008 アスティ

 本日8008 アスティ買付(@1,040円)。

 PBR 0.74倍
 C/R 13.83%

 ということで、買付条件にはちょっと合ってない(本来の買付条件はC/R15%以上)ですが、2681 エフ・ディ・シィ・プロダクツとの経営統合及び東証一部への指定替えに興味を持ったので買い付けてみました。

 経営統合後のB/Sがどうなるのか計算してみましたが、途中で訳が分からなくなってきました。連結貸借対照表、特に子会社が多くその連結対象が100%子会社でない場合の連結調整勘定や少数株主持分の内容がわからず混乱してしまいます。基本的には親・子会社のB/Sの単純合算後、親会社のB/S上の投資勘定と資本は相殺され、差額が発生した場合は連結調整勘定に計上ってことまでは分かったんですが、今回の経営統合でB/Sが具体的にどう変化するのかまでは計算できません。勉強不足です・・・。

 PBRについては、18/2期末の一株当たりの株主資本が1,411円であり、18/2期末時点の発行済株式数19,440千株が経営統合時の株式交換により19/2期末では予想発行済株式数30,631千株となるので、一株当たりの株主資本は発行済株式数の増加により約63%まで希薄化する計算になるはずです(1,411円x0.63=約888円)。1,040円で約定しているので、買付時の株価で計算すると経営統合後はPBR1.17倍。でもこれも計算間違えてるかもしれません・・・。

 ちなみに、来期予想EPSは50.65円。来期予想PERは約20倍です。PER約20倍、PBR約1.2倍ということであればそれほど割安とは言えないかと思いますが、東証一部への指定替えやFDCPとの経営統合でどのような値動きになるのか気になります。

[ 2006/06/16 23:49 ] 投資 | TB(0) | CM(0)

プーケット旅行記&『四季報 夏号』

 タイ、プーケット島より帰国しました。プーケットではずっとこのホテル内に滞在して、ほとんど外に出ずプールサイドとビーチで本を読んだりボーっと過ごしたりしてました。グレアムの「ときどき何もいい投資対象が見つからないときがくるから、そういうときは浜辺にでも行ってたほうがいい。」という言葉を実践したわけではないですが、いい気分転換になりました。

 夜はほぼ毎日ビーチサイドのレストランでサッカーを見てました。日本-オーストラリア戦では大勢の日本人とオーストラリア人が観戦に来ており、会場は大いに盛り上がったんですが、日本は負けてしまい残念でした・・・。試合終了後、目の前で応援していたオーストラリア人に「オーストラリアに負けてもブラジルに勝てば大丈夫よ~」なんて言われてちょっとムカつきました(笑。翌日には、負け試合の結果もしっかり掲示されてました・・・。
20060613(016).jpg

 タイの6月は雨季とのことでしたが、日中は意外と天気がよく、ビーチでもプールサイドでも気持ちよく過ごすことが出来ました。最終日には象に乗って、タイ古式マッサージも受けて、それなりにタイを満喫することができました。

 株の方は、ホテルの部屋でBloomberg(もちろん全部英語でほとんど理解できませんでしたが)のNikkei225が暴落というニュースを見て、出発前に出しておいた指値がヒットしてるかなぁと期待してたのですが、私が出していた指値にはカスリもしてませんでした。新興株はあまり下がらなかったみたいですね。私のポートフォリオにも特に変化なし。

 帰国後は四季報CD-ROM 夏号が届いていたので、スクリーニング&有望銘柄の決算短信のチェックをやってます。なかなか面白そうな銘柄を幾つか見つけたので、出発前に出しておいた買い注文は全部取り消して、新規銘柄で買い注文を出しておきました。

[ 2006/06/15 20:18 ] 旅行記 | TB(0) | CM(3)

象に乗ってます。

20060613160619


象に乗ってます。

揺れる。
頭の毛が剛毛・・・。



[ 2006/06/13 16:06 ] 旅行記 | TB(0) | CM(3)

タイは雨期

20060612135718


タイは雨期

ですが、今日は晴れてます。



[ 2006/06/12 13:57 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

海とプールが一体化してます。

20060612135427


海とプールが一体化してます。

不思議な風景です。



[ 2006/06/12 13:54 ] 旅行記 | TB(0) | CM(0)

6/10 今週のPF

 いよいよFIFAワールドカップ開幕!昨晩は開会式、ドイツxコスタリカ戦を最後まで見てました。第一試合目は最初から点の取り合いで見てて単純に楽しめる試合でした。

 さて、今週のPFは以下の具合になっております(殆ど変わっていません)。
pf060610.png

※今週の売買
1965 テクノ菱和一部売却
1965 テクノ菱和売却分買戻し
7859 アルメディオ一部売却
7859 アルメディオ売却分買戻し
2773 ミューチュアル一部売却
2773 ミューチュアル端株分買戻し


 今週は含み損が大きい銘柄で一旦損失確定の売りを行い、売却分をほぼそのまま買い戻しました。追加資金を投入したのですが買付に慎重になっており(一応指値で買い注文を出してますが、ほとんど約定する確立はないような指値です)、キャッシュポジションのままとなっています。

 来週は長期休暇を取っており、タイのプーケットに行ってきます。仕事のことも投資のことも忘れて海辺でボーっとしてこようと思っています。・・・でも持って行こうと思っている本は、この2冊。
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是川 銀蔵

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 まぁ、軽い読み物ってことで・・・。

 帰国日はちょうど四季報の発売日。恐らく宅配ボックスに四季報が届いているはずなので、その日のうちに内容をチェックして割安になっていると思われるものに改めて買い注文を出そうと考えています。旅行中に大暴落とか起こっててくれないかなー、などと不謹慎な事を考えています。

 6月12日の日本-オーストラリア戦はホテルで観戦することになりそうです。ってタイのテレビ局で中継されるのかなぁ・・・。

[ 2006/06/10 11:14 ] 投資 | TB(0) | CM(4)

2797 セガミメディクス

 昨日はこんなニュースで、爆上げでした。

「株式」 セガミ(2797)-個別銘柄ショートコメント
*12:54JST <2797> セガミ 2320 +80

ドイツ証券では投資判断を新規に「Buy」、目標株価を3800円としたようだ。株価
はすべての指標面において、非常に割安であると評している。また、ドラッグスト
ア業界再編の可能性を指摘、同社はその中心を担う可能性があると。


 でも今日は反落。あっさり元通りの価格となりました。ダメですね~。それでもって、昨日ついに通算パフォーマンスもマイナス圏に突入しました。

 また、先日一部売却した2773 ミューチュアルについては、株式分割で端株が出ていたので、端株を単元株にする分だけ買い戻し。損失確定を試してみただけで、投入した資金は今のところ出番なし。指値もなかなかヒットしません。ということで現在のCPは約10%強。

[ 2006/06/09 22:52 ] 投資 | TB(0) | CM(2)

6/8 通院記録

 今日は疲れて帰宅後すぐに寝てしまいました。

 さて、今日は月一の通院日。前回は腫瘍騒ぎでカウンセリングどころではなかったので、今回はいろいろ話してきました。この一ヶ月は特に体調が悪いということもなく、予期不安・発作ともまったく出ませんでした。

 「そろそろ薬を減らしてもいいんでしょうか」と相談したところ、自分で薬の量を調整してもいいとのこと。処方してもらう薬の量はそのままに、自分で調子を見て薬を減らしてみようと思います。

 ということで、今後は
SSRI(デプロメール)を朝・晩(2回)
抗不安剤(デパス)随時

といった感じで調整していこうと思ってます。

[ 2006/06/08 22:06 ] うつ病とPD | TB(0) | CM(0)

久々の売買記録

 昨日、今日と久々に売買しました。

6月5日
1965 テクノ菱和一部売却(@700円)

6月6日
1965 テクノ菱和買戻し(@690円)
2773 ミューチュアル一部売却(@600円)
7859 アルメディオ一部売却(@870円)
7859 アルメディオ買戻し(@840円)


 これらの取引でかかった売買手数料は合計で315円。安い~。この損失確定で、今年初めに出した確定利益は約半分になりました。また、今日資金を追加投入して、幾つかの銘柄について制限値幅ギリギリの指値注文を入れています。約定すればよし、買えなければ四季報夏号が出てから改めて新しい銘柄を開拓してみようと思っています。

 また、前の記事に書いたとおり四季報(春号紙版)をペラペラめくって、いろんな銘柄を見てるんですが、スクリーニングと違って疲れます・・・。銘柄発掘の努力は惜しむべきではないと思いますが、やっぱスクリーニングで絞り込む方が手っ取り早いなぁと感じました(まだ読んでない本も沢山あるし)。ただ、はじめのページから通しで一つ一つの銘柄を見ていくと、意外に有名な銘柄がPBR1倍程度であったり、セクターごとのPBRの水準が大体どれくらいなのかわかってきたりするので、時間が作れたら本の方の四季報も通しで見てみたいと思ってます。

[ 2006/06/06 21:32 ] 投資 | TB(0) | CM(2)

村上氏のことなど

 いやしくも株式投資をしている身としては、この件については何か書くべきだと思いつつ、何も書けないもどかしさ。しかも月曜から阿呆な飲み会でほろ酔い。

 せめて、これはと思うエントリーだけでもメモっておきます。
村上氏、インサイダー取引認める(どうなる、投資実務の今後?)
村上氏が残すもの
聞いたもの負け
村上ファンドに思う

 私の会社も近い将来上場する可能性があります。証券取引法(特にインサイダー取引について)はしっかりチェックしておかないとダメですね。

[ 2006/06/05 23:55 ] 投資 | TB(0) | CM(4)

Google Analytics

 半年ほど前からアカウント登録を申し込んでいた"Google Analytics"のアカウントがやっと登録されました。6月1日からアクセス解析を始めてるんですが、これはなかなかスゴイです。
analytics.png

 私のブログは大したアクセス数がないので、詳細にアクセス解析してもあまり意味はないんですが、取り扱ってるデータ量が凄い!どんなデータが見れるのかと言われると、実はまだ全然使いこなせてない(使いこなすだけのアクセス数がない)ので、なんとも言えないですが、とりあえず上のアクセス解析の概要画面だけでも見ててかなり楽しいです。特にアクセス元を地図上で示してくれる機能がいい感じです。解析を始めて3日目ですが、国外からではアメリカ合衆国の大学とドイツの地方都市からのアクセスがあったようです(地図のアメリカ東部とドイツ・フランス国境付近に黄色い点があります)。英語圏の有名サイトなんかだったら、きっと世界中に点がついて楽しいでしょうね。こうやって地図でアクセス元を見ることが出来ると、ネットを通じて世界と繋がってるんだなぁと実感できそうです。

 この他にも一般的なアクセス解析と同じように、どんなキーワードでサイト訪問があったのか、サイト閲覧時間は何分くらいだったのかなども見ることが出来ます。私のブログはというと、株式投資と関係ないキーワードで訪問していただいている方が多くて、サイト滞在時間は殆ど1分以内、一瞬だけ見て去っていく方が多いでようです・・・。コンテンツの内容の薄さが改めて浮き彫りになった感じです(笑。

[ 2006/06/04 19:34 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

6/3 今週のPF

pf060603.png

※今週の売買
なし。

 前回の記事で、損切りのルールについていろいろ考えていましたが、グダグdiaryのナベさんの助言もあり、損切りについてはルール変更することを考えています。以前の売買ルールはこの通り。損切りの部分を以下のように変更しようと考えています。

(4)損切りの基準
1.PBR 1.0倍以下で買付けた銘柄については損切りを行わない
2.大幅な業績悪化等の理由により純資産が継続的に減少傾向の場合又はB/Sが毀損した場合は損切りを実行。
3.その他の銘柄については、平均買付単価から25%以上下落で損切りを実行。
※以上の基準により、損切りがポートフォリオ全体に与える影響は以下の通り
PF比率10%の場合:0.25*0.1=0.025=2.5%
PF比率15%の場合:0.25*0.15=0.0375=3.75%

4.平均買付単価から20%以上下落し、尚且つ当該年度に大幅な売却益が発生している場合は、節税のための損失確定を行い同銘柄の買い戻しを行う



 問題は4です・・・。思い付きで付け足したルールなので、上手く機能するのかやってみないとわかりません。現時点でPF内に損益-20%超の銘柄が2銘柄ありますので、この2銘柄の一部売却と売却分の買戻しを計画しています。

 また、この他に毎月定期的に資金投入を行うこともルール化して、フルインベストでも今回のような下落に対応できるようにします。早速今月から資金投入を再開できそうなので、大幅に株価が下落した持株を難平又は他銘柄の買い増しを行う予定です。

[ 2006/06/03 12:09 ] 投資 | TB(0) | CM(6)

閑話休題

 証券会社の担当者との打ち合わせ終了。
20060601221832

 久しぶりにひとり飲み中。

[ 2006/06/01 22:18 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)







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