今までの文章による運用成績の報告方法ではなんとなく見づらいかなと思い、今年の月毎のパフォーマンスをエクセルで表にまとめてみました。次回からこの形式で運用成績を出していこうと思っています。  エクセルでパフォーマンス表を作ったついでに、2008年年初から9月末までの累積リターンも表にしてグラフ化してみました。こんな感じ。  新興市場株(と2部の小型株)中心のポートフォリオなのに、なぜかTOPIXをトラッキングしているかのようなパフォーマンス。今年3月にキヤノンや武田薬品をPFに組み込みましたが、これらのPF全体に占める比率は20%以下、なんでパフォーマンスがTOPIXについていくのかまったく不明です。 全体的な成績としては、市場平均とほぼ互角。PFの構成銘柄は11銘柄と少ない方だと思うのですが、それなりに分散効果は出ているようです。この中で1銘柄でも噴き上がってくれれば市場平均を引き離せそうですが、今の相場では無理でしょう。今年も残すところ3ヵ月、まだまだ下げ相場が続きそうですが、最終的には-30%以内で収まって欲しいところです。
2008年9月の運用成績は以下の通りとなりました。 9月iFundパフォーマンス:-11.46% 9月TOPIXパフォーマンス:-13.33% 9月TOPIXアウトパフォーム:+1.87% 9月JASDAQパフォーマンス:-9.77% 9月JASDAQアンダーパフォーム:-1.69%
2008年iFund通算パフォーマンス:-22.62% 2008年TOPIX通算パフォーマンス:-26.31% 2008年JASDAQ通算パフォーマンス:-27.44%※上記パフォーマンスは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。 (下のグラフは2005年1月からの累計) 個別銘柄ポートフォリオ 今月の売買なし 今月はTOPIXに僅差で勝利、JASDAQに僅差で敗北。市場平均との相対評価はともかく、絶対リターンで単月-10%以上ってのは相当きついですね。もっとも、今の状況では国際分散投資で比較的ボラティリティの低いはずのインデックス投資でも相当ダメージを受けているものと思われます。ここまで株価が下がれば欲しい銘柄がたくさん出てきて、嬉しいと言えば嬉しいのはずなのですが、前から書いている通り、基本方針がフルインベストなので黙って相場を眺めるだけの日々が続いています。我が家の生活費の余剰資金の一部を取り崩してでも買いたい!と思わなくもないですが、まだまだ先が見えない状況なので、当初のルールを守っていこうと思います。 個別銘柄については、今月は売買なし。四季報発売月ということもあり、スクリーニングしながらいろいろ物色はしていたのですが、今の持株と入れ替えようと思うほどいい銘柄も見つからず、結局PFに手を入れないまま1ヵ月が過ぎてしまいました。持株の中ではキヤノンの損益もついにマイナスに転落し、損益がプラスなのはプロトと武田薬品だけになってしまいました。また、この両銘柄の含み益もすでに風前の灯火です(笑。 それにしても、昨晩のNY市場の下げはすごかったですね。 とよぴ〜さんの真似をして、私もスナップショットを残しておこうと思います。  さすがにこの下げっぷりを見れば「大暴落」といってもいいのかなと言った感じです。あと、「 雄牛と熊と欲豚と」さんのところで知ったのですが、この下げ相場の中でプラスで引けてるバークシャーもスゴイ。
2008年8月の運用成績は以下の通りとなりました。 8月iFundパフォーマンス:-6.20% 8月TOPIXパフォーマンス:-3.75% 8月TOPIXアンダーパフォーム:-2.45% 8月JASDAQパフォーマンス:-2.86% 8月JASDAQアンダーパフォーム:-3.34%
2008年iFund通算パフォーマンス:-12.61% 2008年TOPIX通算パフォーマンス:-14.97% 2008年JASDAQ通算パフォーマンス:-19.58%※上記パフォーマンスは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。 (下のグラフは2005年1月からの累計) 個別銘柄ポートフォリオ 今月の売買7843 幻冬舎(買い増し) 今月はTOPIXにもJASDAQにも敗北。先月まで3連勝だったのですが、今月で連勝ストップです。かろうじて年初来のパフォーマンスでTOPIX、JASDAQをアウトパフォームしているのが唯一の救いでしょうか。今月最終日に大幅に持株の株価が戻したので、数字的にはそれほど大きくないマイナス(それでも-6%ですが)だったのですが、体感的には今月は相当厳しい下げが続いたような気がします。あまりうれしくないですが、この程度の下げには多少慣れてきた感もあります。 個別銘柄については、今月は幻冬舎をナンピン。ほかにも数銘柄指値注文を出していたのですが、幻冬舎だけ約定しました。他には特にコメントなし。書くことがないので、久々に個別銘柄の損益でも書いておきます。 2420 CHINTAI -37.02% 2735 ワッツ -29.0% 3376 オンリー -26.94% 3711 創通 -10.76% 4298 プロトコーポ +21.47% 4333 東邦システム -31.48% 4502 武田薬品 +15.43% 7751 キヤノン +17.49% 7843 幻冬舎 -30.58% 9430 NECモバイリング -21.51% 9824 泉州電業 -40.35% 以前から保有している銘柄はいずれもほぼ-20〜40%のマイナス。唯一プロトコーポレーションだけがプラスを維持しています。今年新規に買付けたキヤノン、武田薬品工業は3月の底値で買えたので、現在もプラスで推移しています。 バリュー投資に対するモチベーションは少し上昇してきています。が、積極的に新規銘柄を開拓するほど気持ちが盛り上がっているわけでもなく、淡々とPFの放置プレーを続けています。こういうときは何もせず小説でも読んでいるほうがいいのかもしれません。もしくは『賢明なる投資家』でも再読してみましょうか。 それから、今月初めてSBI証券の貸株金利を受け取りました。持株に新興市場株が多く、1%の金利がつくのでそれなりの金額が入ってきます。これは意外とうれしい。配当はそのまま再投資してパフォーマンスに含めていますが、貸株金利は新規に資金追加したものとしてパフォーマンスを修正しています。
2008年7月の運用成績は以下の通りとなりました。 7月iFundパフォーマンス:+1.61% 7月TOPIXパフォーマンス:-1.25% 7月TOPIXアウトパフォーム:+2.86% 7月JASDAQパフォーマンス:-1.92% 7月JASDAQアウトパフォーム:+3.53%
2008年iFund通算パフォーマンス:-6.84% 2008年TOPIX通算パフォーマンス:-11.66% 2008年JASDAQ通算パフォーマンス:-17.21%※上記パフォーマンスは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。 (下のグラフは2005年1月からの累計) 個別銘柄ポートフォリオ 今月の売買なし 今月もTOPIX、JASDAQに勝利。これで3ヶ月連続勝利です。年初来のパフォーマンスもTOPIX、JASDAQをアウトパフォームしています。この調子でいってくれれば年末には今年のパフォーマンスはプラスになってくれるかもしれません。とはいえ、まだまだ先行き不透明な相場環境が続きそうなので、年末までに大幅に株価が下落する可能性もあると思われます。いろいろ考えたところで先のことはわからないので、あまり考えずに今のポジションを守っていこうかと思っています。 個別銘柄については、今月も売買なし。持株の半期決算、四半期開示が何銘柄か出ましたが、それほど悪い内容ではなかったので、このままホールドの方向で考えています。今月も何度かスクリーニングをやってみたところ、大型優良株で割安になってきた銘柄が散見されるので、保有している新興・小型株の中で業績が地味な銘柄と入れ替えることも検討しているのですが、なかなか買付候補銘柄の財務諸表のチェックをする時間がないので、PFをほったらかしにしているのが現状です。 昨日のエントリでも書いたのですが、最近個別株投資を続ける気力が萎えてきています。子育てが忙しかったり、職場復帰してまだ間もないので帰宅後疲れて何も考える気がしないことも、個別株投資に力を入れられない原因となっています。もし今国内株のバリュー系ETFが上場されたら、即そちらへ乗り換えてしまいそうな感じです。そしたら気持ち的にも楽だろうなぁ・・・(笑。 あと、今月ちょっと気になったニュースがありました。四季報CD-ROMの リニューアル延期です。次号では新しいスクリーニングがいろいろできるかなぁと楽しみにしていたのですが、仕方ないですね。まぁスクリーニングしても詳細に銘柄分析をする暇がないのでいいんですけど。
2008年6月の運用成績は以下の通りとなりました。 6月iFundパフォーマンス:-3.58% 6月TOPIXパフォーマンス:-6.25% 6月TOPIXアウトパフォーム:+2.67% 6月JASDAQパフォーマンス:-5.81% 6月JASDAQアウトパフォーム:+2.23%
2008年iFund通算パフォーマンス:-8.31% 2008年TOPIX通算パフォーマンス:-10.54% 2008年JASDAQ通算パフォーマンス:-15.59%※上記パフォーマンスは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。 (下のグラフは2005年1月からの累計) 個別銘柄ポートフォリオ 今月の売買なし 今月もTOPIX、JASDAQに勝利。といっても僅差の辛勝ですが(多分配当のおかげ)。しかもマイナスパフォーマンスです。今年ももう半分が過ぎましたが、年初来パフォーマンスは低迷したまま。2006年、2007年と2年連続でマイナスパフォーマンスだっただけに、今年こそはプラ転!と思っているのですが、さて、下半期はどうなるでしょうか。 個別銘柄については、今月は四季報3集の発売月ということもあり、いくつか銘柄を入れ替えようかと思ってスクリーニングをしているのですが、いまいちいい銘柄が見つかりません。今までとパターンを変えて、東証1部に絞り込んで、低PBR銘柄でF_Scoreの高いものなどをスクリーニングしたりしているのですが、それでもいい銘柄が見つかりません。というか、平日も週末も息子の相手が大変で、スクリーニングして多少面白そうな銘柄が見つかっても、それ以上突っ込んで調べられないので、新規銘柄なんて見つかるわけないです。ということで、今月も売買なし。このまま行けば、今年のPF回転率はかなり低くなりそうです。 上半期を総括して何か気の利いたコメントでも書きたいところですが、久々の飲み会で、頭がぼーっとしているので、今日はこれまで。
2008年5月の運用成績は以下の通りとなりました。 5月iFundパフォーマンス:+10.32% 5月TOPIXパフォーマンス:+3.64% 5月TOPIXアウトパフォーム:+6.68% 5月JASDAQパフォーマンス:+0.94% 5月JASDAQアウトパフォーム:+9.38%
2008年iFund通算パフォーマンス:-4.91% 2008年TOPIX通算パフォーマンス:-4.58% 2008年JASDAQ通算パフォーマンス:-10.38%※上記パフォーマンは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。 (下のグラフは2005年1月からの累計) 個別銘柄ポートフォリオ 今月の売買なし 今月はTOPIXにもJASDAQにも大勝、久々にいい気分です(笑。他のバリュー投資家さんのブログを拝見すると、皆さん今月はパフォーマンスが良いようなので、特に私の銘柄選択が優れているわけではなくて、割安株全体のパフォーマンスが良かったのでしょう。とは言え、年初来のパフォーマンスはまだまだマイナスのまま。来月もこの調子でバリュー株相場が続いてくれるといいのですが。 個別銘柄では、特定の銘柄のパフォーマンスが良かったというより、PF全体が騰がった感じですが、その中でも、幻冬舎・プロトなどのストップ高が今月の好パフォーマンスに貢献しています。3月決算銘柄については、すべての決算が出揃いましたが、特に問題はなかったので、結局売買はありませんでした。来月四季報が届いてから新しい銘柄の開拓でもしてみようかと考えています。 また、今年はじめに勤め先のストックオプションを行使し、現在も売らずに保有している自社株の配当を今月受け取りました。株数が多いのでそこそこ大きな金額になっているのですが、こちらは運用口座には入れず、そのままキャッシュで保有しています。長期休職で収入が減り、手許現金が少し寂しくなってきているので、しばらくの間は運用資金の追加投入は無理そうです。
2008年4月の運用成績は以下の通りとなりました。 4月iFundパフォーマンス:+3.16% 4月TOPIXパフォーマンス:+12.01% 4月TOPIXアンダーパフォーム:-8.85% 4月JASDAQパフォーマンス:-0.68% 4月JASDAQアウトパフォーム:+3.84%
2008年iFund通算パフォーマンス:-13.81% 2008年TOPIX通算パフォーマンス:-7.93% 2008年JASDAQ通算パフォーマンス:-11.21%※上記パフォーマンは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。 (下のグラフは2005年1月からの累計) 個別銘柄ポートフォリオ 今月の売買なし 今月はTOPIXに大差で負け、JASDAQには勝利。新興・小型株には厳しい相場が続きます。それにしてもTOPIX+12%ってのは凄いですね。そんなに騰がったような気はしてないのですが。でもって、今月で年初来のパフォーマンスはTOPIXにもJASDAQにも負けてます。情けない・・・。 今月は、先月買い付けたキヤノンのパフォーマンスが比較的良く、+24%となりました。武田薬品はTOPIXと並ぶ+12%となっています。この2銘柄のお陰でJASDAQに勝ったような感じでしょうか。でもPFの過半数は新興・小型株なのでTOPIXほどパフォーマンスは良くありません。 また、持株の決算がいくつか出ていますが、特に良いものも悪いものもなかったので、今月は銘柄の入れ替えも行っていません。3月決算銘柄の決算発表はこれからが本番になるでしょうから、現時点では特に何もやることがありません。新しく買い付けた銘柄について、配当金の自動受取の手配をしたくらいです。
2008年3月の運用成績は以下の通りとなりました。 3月iFundパフォーマンス:-6.57% 3月TOPIXパフォーマンス:-8.41% 3月TOPIXアウトパフォーム:+1.84% 3月JASDAQパフォーマンス:-0.77% 3月JASDAQアンダーパフォーム:-5.80%
2008年iFund通算パフォーマンス:-16.44% 2008年TOPIX通算パフォーマンス:-17.80% 2008年JASDAQ通算パフォーマンス:-10.60%※上記パフォーマンは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。 (下のグラフは2005年1月からの累計) 個別銘柄ポートフォリオ 今月の売買売却 1716 第一カッター興業(全部) 6314 石井工作研究所(全部) 7460 ヤギ(全部) 9658 ビジネスブレイン太田昭和(全部) 買付 4502 武田薬品工業(新規) 7751 キヤノン(新規) 2420 CHINTAI(買い増し) 3376 オンリー(買い増し) 7843 幻冬舎(買い増し) 引き続き厳しい状況が続いています。今月もTOPIXに勝利しましたが、JASDAQには惨敗しました。小型・新興株中心のPFで何でこんなにJASDAQに差をつけられるのか不明です。銘柄選びが下手なんでしょうか?TOPIXに勝っているのが唯一の救いです・・・。 今月は新しい四季報CD-ROMのスクリーニング結果から大幅に銘柄入れ替えを行いました。今まで手を出したことが無かった大型優良株(武田薬品・キヤノンなど)が、私が使っているスクリーニング条件式で買値圏内に入ってきているので、思い切って超優良株をPFに組み込んでみることにしました。また、低PBRを条件にPFに組み込んだ銘柄の中であまり業績がパッとしないものを売却し、武田薬品などの買付資金や他の銘柄(オンリー・幻冬舎など)の買い増し資金に廻しています。 株式投資を始めて約3年、初めて時価総額1,000億円以上の銘柄に手を出しました(今回買ったのは1,000億円どころか、時価総額数兆円の超大型株ですが・・・)。ひたすら小型株で勝負していくつもりだったのですが、最近は大型株でも買付条件に合う割安な優良株が出てきたので、今後はPFの一部に組み入れていこうかと考えています。
2008年2月の運用成績は以下の通りとなりました。 2月iFundパフォーマンス:+3.86% 2月TOPIXパフォーマンス:-1.64% 2月TOPIXアウトパフォーム:+5.50% 2月JASDAQパフォーマンス:+3.85% 2月JASDAQアウトパフォーム:+0.01%
2008年iFund通算パフォーマンス:-10.56% 2008年TOPIX通算パフォーマンス:-10.26% 2008年JASDAQ通算パフォーマンス:-9.91%※上記パフォーマンは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。 (下のグラフは2005年1月からの累計) 個別銘柄ポートフォリオ 今月の売買なし 今月は久々にTOPIXに大勝、そしてJASDAQには辛勝しました。これで今年の通算成績はTOPIXとほぼ互角になっています。ただ、アメリカではバーナンキ氏が物騒な発言をされているようで、来月はまた苦しい展開になるかもしれません。 今月も先月に続いて売買無し、決算・四半期開示が出ている銘柄もいくつかありましたが、特に問題なく、ホールドを続けています。というか、ストックオプション行使のためにキャッシュをすべて吐き出したので何もできないのが現状です。来月四季報が出たら多少の銘柄入れ替えも考えようかと思っています。 最近荒れた相場が続いていますが、個人的にはあまり市場に振り回されないようになってきていると感じています。多少の含み損を抱えても、今のところは冷静な判断ができていると(自分では)思っています。2005年の上昇相場から株式投資に参入しましたが、最近になってやっと精神的に余裕を持って市場に向き合えるようになってきたような気がしています。
2008年1月の運用成績は以下の通りとなりました。 1月iFundパフォーマンス:-13.89% 1月TOPIXパフォーマンス:-8.77% 1月TOPIXアンダーパフォーム:-5.22% 1月JASDAQパフォーマンス:-13.25% 1月JASDAQアンダーフォーム:-0.64%
2008年iFund通算パフォーマンス:-13.89% 2008年TOPIX通算パフォーマンス:-8.77% 2008年JASDAQ通算パフォーマンス:-13.25%※上記パフォーマンは、「売買時の手数料込み・税引き後配当を再投資・資金追加時はパフォーマンスを修正・キャピタルゲイン税は考慮せず(現時点ではまだ発生してないので)」という条件で算出しています。 (下のグラフは2005年1月からの累計) 個別銘柄ポートフォリオ 今月の売買なし なんというか・・・年初からパッとしない成績です。今月の単月の成績は過去2年半で最悪でした。TOPIXには大負け、JASDAQとはトントンでした。一番ひどいときで-20%という状況だったことを考えると、最終的に-15%以内で収まっただけまだマシかもしれませんが・・・。 今月は売買無し、3Q決算が出ている銘柄がいくつかありましたが、特に内容に問題がなかったのでそのままホールドしています。また、昨年末に約20%あったCPはストックオプション行使のために運用資金から引き上げています。 それにしも、今月は株式投資の恐ろしさを思い知らされた一ヶ月でした。この状況はしばらく続きそうなので、なるべく冷静に対処できればと思っています。
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